香港の注目アートエリア・南区!現代アートが楽しめるおすすめギャラリーとは?
2018.11.06

香港でアート巡り! 香港の注目アートエリア・南区!現代アートが楽しめるおすすめギャラリーとは?

アジア最大級のアートフェア「アートバーゼル香港」も開催される香港で欠かせないものといったら、アート巡り。Hanako『香港 すべてが叶う街』「アートを体で感じたい!」より、注目エリア・南区の現代アートが楽しめるおすすめギャラリーをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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南区の雑居ビルに潜むロンドン生まれのギャラリー〈ROSSI & ROSSI〉

MTRの開通によって工業地帯の南区(サザン・ディストリクト)へのアクセスが良くなり、近年ギャラリーが続々とオープン。1985年にロンドンで開業したアーティストエージェント兼ギャラリー〈ROSSI & ROSSI〉もそのひとつで、1~2カ月周期で西洋とアジアの現代アートの作品を展示している。

海も近く中環のギャラリーに比べてのんびりとしたムードなので、時間をかけてアートと向き合うことができる。

〈ROSSI & ROSSI(ロッシ アンド ロッシ)〉
ここをはじめ南区のギャラリーはたいてい倉庫や雑居ビルの中にあるので、入り口がわかりにくい。アート関係者向けセミナーも定期的に開催。
■黃竹坑業發街6號益年工業大廈 3C
■3575-9417
■11:00~18:00 日月祝休

〈Art Projects〉アジアの気鋭作家の作品をたっぷり楽しめる空間。

以前は中環の施設内でギャラリーを運営するも、スペースが小さいと感じ、MTR開通と同時に南区へ移転オープン。家賃が安い分広い空間で展示できることや、多くの作品を保管できるメリットがあるという。

主に中国や日本、シンガポールなどアジアの作家が中心。若手から大御所まで広くキュレーションしている。

石のモチーフを描き続けている鄭木彰の作品。

〈Art Projects(アート プロジェクツ)〉
入り口はコンパクトでも、中の展示空間は広々。ここでしか見られない若手作家の作品も多いので、新しいもの好きの人はチェックを。
■黃竹坑道43號 偉晉中心二期17樓17 A室
■2523-5688
■11:00~18:00 日月祝休

Hanako『香港 すべてが叶う街』特集では、香港のおすすめアートスポットを多数ご紹介しています。

(Hanako1166号掲載/photo : Natsumi Kakuto illustration : Bob Foundation text : Satoko Muroga coordination : Joyce Wan)

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