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2018.07.28

混ぜたり和えたりして楽しむ人気麺! ピリ辛さもやみつき!肉味噌そばに「酸辣粉」…進化系「まぜそば」&「和え麺」を実食!

いまブームの、混ぜたり和えたりして楽しむ「まぜそば」&「和え麺」を実食してみました!ピリ辛さもやみつきの肉味噌そばに春雨の中華麺「酸辣粉」といった注目の麺を、Hanako『わたしの夏麺diary』「流行りのまぜそば&あえ麺って!?」よりご紹介します。

〈肉そば ごん〉肉味噌のコク、蕎麦の風味、山椒の刺激が三位一体になった一皿。/虎ノ門

「シビレまぜそば」は、1,200円(昼のみ税込)
「シビレまぜそば」は、1,200円(昼のみ税込)

「シビレまぜそば」は、1,200円(昼のみ税込)。ともに小盛りの追い飯が付く。

「肉の味に負けない蕎麦を」と、試行錯誤を重ねて完成したのは、山芋を練り込んだコシの強い中太の蕎麦だ。メインの具には、豚肉と味噌や豆板醤を合わせた肉辛味噌。さらに、九条ネギ、卵黄、魚粉、刻み海苔がどっさりとのってくる。ポイントとなるのが、香り、辛み、清涼感のタイプが異なる3種の山椒のブレンドで、これがあとからジワジワと効いてくる。

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混ぜることで肉味噌の旨みをまとった蕎麦は、肉のまろやかな甘さを感じさせつつ、次第に山椒の刺激へと変わる。基本の「1シビ」でも心地よい刺激を味わえるが、山椒好きなら「3シビ」を。

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〈肉そば ごん〉
途中で昆布酢をかけても美味。
■東京都港区西新橋2-13-3 西新橋2丁目ビル1F
■03-5501-2938
■11:00(土11:30)~14:30LO、17:00~22:00LO(土21:00LO) 日祝休 
■33席/禁煙

〈辣上帝〉極太春雨の開発から手掛けた、日本で唯一の魅惑の麺。/豪徳寺

中国・重慶市の郷土料理で、中国人なら誰もが知る「酸辣粉」。酸っぱくて(酸)辛い(辣)春雨(粉)のことで、本土にはチェーン店もあるほど。旅行で訪れた際にその味を知ったオーナーが、月一で重慶に通うほどはまり、構想から7年かけて開発したのが“現地スタイルの極太春雨”だ。

「酸辣粉」は辛い880円、激辛960円など、辛さレベルで価格が変わる。
「酸辣粉」は辛い880円、激辛960円など、辛さレベルで価格が変わる。

「酸辣粉」は辛い880円、激辛960円など、辛さレベルで価格が変わる。

固めなら15分、柔らかめなら20分ほど、茹であがりまで時間を要し、ぶるんとはね返すほどの弾力で、むっちりとした歯ざわりがたまらない。

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辛さゼロも用意しているが、本場に倣い黒酢に辣油と花椒を加えたタレと挽肉などを混ぜて食べる、レベル2がおすすめ。

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〈辣上帝〉
春雨は食物繊維が豊富で腹持ちがよく、美容にいい黒酢もたっぷり摂れる。
■東京都世田谷区豪徳寺1-6-13 
■11:00~19:30LO 水木休 
■12席/禁煙

Hanako『わたしの夏麺diary』特集では、「まぜそば」&「和え麺」を多数ご紹介しています。

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(Hanako1161号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Yumiko Ikeda)

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