南インドカレーの定食に、食欲をそそるギリシャの豚肉料理。都内で多国籍料理が楽しめるおすすめ食堂!
2018.05.16

都内にいながら海外旅行気分! 南インドカレーの定食に、食欲をそそるギリシャの豚肉料理。都内で多国籍料理が楽しめるおすすめ食堂!

Hanako『食堂ラプソディ ひとりグルメのひそかな愉しみ』「東京の食堂はボーダーレス! 旅する気分の多国籍食堂。」では、各国料理が楽しめる食堂をご紹介。そんな充実の誌面より、南インドカレーの定食「ミールス」と、食欲をそそるギリシャの肉料理をピックアップしてお届け!

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

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1.〈とら屋食堂〉/西荻窪

「温度も湿度も高いインドではフレッシュさが命。調理して3時間以上経ったら食べ物ではないといわれているくらいなんですよ」と店長のとらさん。

色とりどりの小皿が並んだべジミールス1,200円は野菜そのものの味や歯ごたえを感じる新鮮さ。パレットに絵の具をとくように、自分の好みで混ぜて、お皿の上で味を調える。酸味や辛味や苦味など、舌の上で次々と変化する味覚を楽しむのが南インド流。インドダンスを習った後にミールスを囲むイベントなども各地で開催する。

〈とら屋食堂〉
スリランカカレーの〈とびうおkitchen〉でランチタイムを中心に間借り営業。ベジミールスは揚げドーナツ以外はおかわり自由! 
■東京都杉並区西荻北3-18-6 
■03-6454-7745
■11:00~14:30LO 不定休 
■16席/禁煙

2.〈Spyro’s〉/蒲田

活気あるギリシャの食堂、タベルナの雰囲気そのままに、一人でも大勢とでも楽しめるのが〈スピローズ〉。

週2回のみのランチではギリシャのソウルフード、ポークギロ1,100円やナスと挽肉のグラタン風のムサカなどが楽しめる。いずれもフェッタチーズがのったサラダ付き。昼でもワインを楽しみ、シェアしてわいわいと集うのがグリークスタイル。大使館関係者などギリシャ通の常連も多く、カウンター席は現地のグルメ情報を知るツアーデスクのようになるのだそう。

〈Spyro’s〉
週末は15時から営業し、本場のタベルナのようにワイン片手に遅めのランチが楽しめる。
■東京都大田区蒲田5-7-6 
■03-6715-7629
■11:30~14:00(火木のみ)、17:00~21:30LO、土日祝15:00~21:30LO 月休 
■24席/禁煙

Hanako『食堂ラプソディ ひとりグルメのひそかな愉しみ』特集では、各国料理が楽しめる食堂を多数ご紹介しています。

(Hanako1156号掲載/photo : Chihiro Ohshima text : Noriko Maniwa edit : Kahoko Nishimura)

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