イタリアの定番”保存食”「セミドライトマトのオイル漬け」のレシピ。
2020.07.21

ワインのおつまみにも最適! イタリアの定番”保存食”「セミドライトマトのオイル漬け」のレシピ。

日本をはじめ、世界にはさまざまな食の知恵があります。そのひとつが“保存食”。今回はプロップスタイリスト・宮田桃子さんに、「セミドライトマトのオイル漬け」のレシピを教えてもらいました。
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ビタミンが豊富でヘルシーなのもうれしい。【保存期間は2ヶ月】

「セミドライトマトのオイル漬け」のレシピ

南イタリアで頻繁に食べられるドライトマト。そのままパンにのせたりパスタに混ぜるのはもちろん、フードプロセッサーにかけてペースト状にしてから保存するのもイタリア人の定番。オーブンに入れる前にトマトに砂糖を適量まぶしておくと照りが出て美しい仕上がりに。ビタミンが豊富でヘルシーなのもうれしい。ワインのおつまみにも最適!

■材料

ミニトマト…30個
砂糖…適量
塩…適量
オリーブオイ…適量

■作り方

1.ミニトマトはヘタを取って半分にカットする。

2.天板にクッキングシートを敷いてトマトを並べる。

「セミドライトマトのオイル漬け」のレシピ

3.全体に砂糖と塩をふりかけ、110度のオーブンで90分加熱する。まだ水分が残っているようであれば10分ずつ時間を足して様子を見る。
【Point1】ミニトマトを半分にカットしてから塩と砂糖をふることで味のなじみもよくなる。

「セミドライトマトのオイル漬け」のレシピ

4.そのまま取り出して自然乾燥させ、ドライトマトにかぶるまでオリーブオイルを注いで完成。
【Point2】オーブンから出したらそのまま風当たりのよい場所に。トマトの旨みが凝縮される。

※保存期間はあくまでも目安です。夏場は冷蔵庫で保管してください。

Navigator…宮田桃子(みやた ・ ももこ)

プロップスタイリスト。調理師専門学校を卒業し、西洋料理店で働いた後、もともと興味があったスタイリストの道へ。現在は雑誌やWebで、おもにフードや雑貨などのスタイリングを手がける。

(Hanako1186号掲載/photo:Norio Kidera styling:Momoko Miyata text:Keiko Kodera)

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