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2019.10.19

忙しいOLの救世主。 【茅場町】朝食・ランチに使えるおすすめテイクアウトグルメ4選!カスタムサラダや、フルーツサンドなど。

町に流れる日本橋川、亀島川を水路として、江戸時代から人とモノが活発に行き来していた茅場町。オフィス街となった今でも町のにぎわいはそのままで、オンでもオフでも利用できるお店がいっぱい。暮らしに寄り添うやさしい町で、自分だけのお気に入りに出会おう!Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』「主要5エリア136軒!EATSグルメブック。」より、ランチにもおすすめのテイクアウトグルメ4軒をご紹介。

1.〈カヤバヤ〉手作りのおむすびとサンドイッチに癒されて。

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あたたかな木目調の看板がトレードマークの手作りおむすび・サンドイッチのお店。

一番人気の「明太おむすび」170円(税込)は、具だくさんがうれしい。
一番人気の「明太おむすび」170円(税込)は、具だくさんがうれしい。

おむすびは発芽玄米を独自にブレンドしており、満足感がありながらもヘルシー。

玉子と野菜サンド2種のセット「玉子MIXサンド」390円(税込)。
玉子と野菜サンド2種のセット「玉子MIXサンド」390円(税込)。

サンドイッチの一番人気「玉子MIXサンド」は、濃厚なチーズとオーロラソースの抜群の相性を味わえる。朝7時オープンなので、朝ごはんにもぴったり。

〈カヤバヤ〉
■東京都中央区茅場町1-4-4
■03-6810-8558
■月~金7:00~20:30LO 、土10:00~15:00(14:30LO) 日休 
■17席/禁煙

2.〈Saladish 茅場町店〉世界に一つ!?自分だけのお気に入りサラダが作れる。

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「ダイエット中だからヘルシーなものを」「風邪ぎみだから栄養があるものを」といったリクエストに応えてくれる、サラダのテイクアウト専門店。

「サラディッシュコブ」720円(税込)。このボリュームでなんと163kcal。
「サラディッシュコブ」720円(税込)。このボリュームでなんと163kcal。

メインディッシュにもなるボリュームのサラダは、30種類以上のトッピングと10種類以上のドレッシングから自分の好みで組み合わせられる。体を労りたい日にぜひ。

〈Saladish 茅場町店〉
■東京都中央区日本橋茅場町2-2-2 ラポール茅場町三恵ビル 1F
■03-6231-0915 
■11:00~19:00 土日祝休 
■3席/禁煙

3.〈J-BOY〉好きなおかず、トッピングを組み合わせる、お好み弁当。

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おかずとライスが別々に販売され、選ぶのも楽しいお弁当ショップ。

おかずには日替わり弁当メニューも。飽きのこない品揃えが魅力的!
おかずには日替わり弁当メニューも。飽きのこない品揃えが魅力的!

まずは10種類以上あるおかずを選んだら、ごはんにのせるトッピングを選ぶ。

「サラダライス弁当」はおかず、サラダライス、みそ汁のセットで500円!
「サラダライス弁当」はおかず、サラダライス、みそ汁のセットで500円!

一番人気はタコライスからヒントを得たという「サラダライス」。サラダのシャキシャキ感ともちもちのご飯は意外に相性抜群で、ドレッシングの酸味が食欲をそそる。

〈J-BOY〉
小野澤ビルおかずには日替わり弁当メニューも。飽きのこない品揃えが魅力的!
■東京都中央区日本橋茅場町3-6-7
■03-3661-9589
■11:00~14:00 土日祝休 
■テイクアウトのみ/禁煙

4.〈イマノフルーツファクトリー〉

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茅場町駅7番出口すぐにあるフルーツ専門店は、店先に色とりどりの果物が並び、甘い香りに思わず引き寄せられる。果物はもちろん、手作りのフルーツジュース、ケーキなどをテイクアウトできる。

大きめカットの果物がギッシリの「季節のフルーツサンド」430円(税込)。
大きめカットの果物がギッシリの「季節のフルーツサンド」430円(税込)。

オススメは旬の果物を使ったフルーツサンド。

秋の旬を味わえる「いちじくのフルーツサンド」600円(税込)。
秋の旬を味わえる「いちじくのフルーツサンド」600円(税込)。

口いっぱいに広がる果物のやさしい甘みは、疲れた体も心も癒してくれる。

〈イマノフルーツファクトリー〉
■東京都中央区日本橋茅場町1-4-7
■03-3666-0747
■月~金8:00~20:00、土10:00~15:00 日祝休 
■2席/禁煙

Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』では、東京駅イーストエリアの楽しみ方を多数ご紹介しています!

Hanako East Area of Tokyo Station Magazine

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

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