休日まとめて作りたい常備菜レシピ4選!平日は取って食べるだけで楽チンに。
2020.09.12

簡単美味しい即席チャーシューも。 休日まとめて作りたい常備菜レシピ4選!平日は取って食べるだけで楽チンに。

外食続きでホッとするおうちごはんを食べたいけれど、平日は忙しくて料理に時間をかけられない!と悩むあなたへ。休日にささっと作れば平日は取り出して食べるだけのとっておき「常備菜」レシピをメモしませんか?
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編集部 / Hanako編集部

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1.ニューヨーカーが夢中になる味を再現!「きゅうりのピクルス ブルックリン風」

きゅうりのピクルス ブルックリン風

NYでは毎年お祭りが開かれるほど人気のピクルス。最近は“クラフトピクルス”の人気が高まっているが、その味を再現するならまずは新鮮なきゅうり選びから。ビネガー液の酸味が苦手でも、ハチミツを少し加えれば、まろやかでやさしい味わいのピクルスをつくることができる。きゅうりには体内の熱を取る作用もあるので、これからの季節にぴったり!

■材料
きゅうり…10本
にんにく…5片
片鷹の爪…1本
ローリエ…2枚
マスタードシード…大さじ2
フレッシュディル…1パック
クローブ…10粒
ブラックペッパー(ホール)…小さじ1

【ビネガー液】
白ワインビネガー….400ml
水…800ml
砂糖…150g
ハチミツ…大さじ2
塩…大さじ2と小さじ2

1.大瓶(2l)にきゅうりを詰めてスパイスやハーブを入れる。
【Point】きゅうりはビネガー液を瓶に加えたときに浮かないようにぎゅうぎゅうに詰める。

2.ビネガー液を鍋で2分わかす。

3.沸騰したビネガー液を熱いうちに瓶に注ぎ、そのまま2日間置いて完成。
【Point2】酸味のきいたピクルスが好みの場合はビネガーを多めにして水の配分をお好みで調節しても。

※保存期間はあくまでも目安です。夏場は冷蔵庫で保管してください。

Navigator…宮田桃子(みやた ・ ももこ)
プロップスタイリスト。調理師専門学校を卒業し、西洋料理店で働いた後、もともと興味があったスタイリストの道へ。現在は雑誌やWebで、おもにフードや雑貨などのスタイリングを手がける。

(Hanako1186号掲載/photo:Norio Kidera styling:Momoko Miyata text:Keiko Kodera)

2.お肉、野菜にも合う万能タレ!「香草タレ」

香草タレ
「香草タレは、魚や鶏肉にも合いますよ。茹で野菜や揚げ野菜にかけてもおいしい。香草タレは冷蔵庫で1週間日持ちします」(冷水さん)

■材料(作りやすい量)
・スペアミント(みじん切り)…1パック分
・パクチー(みじん切り)…2株
・クミンパウダー…小さじ1/3
・塩…小さじ1
・レモン汁…大さじ1
・エクストラバージンオリーブオル…大さじ2
・ナンプラー.…小さじ1/2

■作り方
すべての材料をボウルなどに入れ、よく混ぜ合わせる。

Teacher…冷水希三子(ひやみず・きみこ)
料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ製作を中心に、書籍、雑誌、広告などで活躍。著書に、『さっと煮サラダ』(グラフィック社)ほか多数。

(Hanako1187号掲載/photo:MEGUMI text:Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)

3.日本酒に合う”和”のおつまみ。「塩昆布ピーマン」

塩昆布ピーマン
塩昆布ピーマン

■材料
・ピーマン… 1 袋( 4 ~ 5 個)
・塩こんぶ…適宜
・ごま油…適量
・醤油…適量

■作り方
1. ピーマンを半分に切り、種を取り除く。縦方向に細く千切りにする。

2. 水気をとばすため、冷蔵庫で冷やしておくと、シャキッと仕上がる。

3. 冷やしたピーマンと塩こんぶをボウルに入れ、醤油、ごま油を加えてしっかり和える。

4. 塩こんぶが調味料の水気を含み、しんなりしたら完成。

■ここがポイント
「切って混ぜるだけの手軽さですが、どんな手のこんだ料理より「おいしい」といわれる人気メニューですが、冷蔵庫へ入れるひと手間をお忘れなく。」

Teacher…〈FUJI STORE〉の鈴木菜々子さん
住宅街に続く道に看板が灯り、家に帰る前にふらり立ち寄りたくなる、心安らぐ日常使いのいいお店のシェフ。カウンターが居心地抜群なのでぜひ、ほっとする和食を味わって。

(Hanako1121号掲載:photo:Jiro Fujita(photopicnic) text:Mick Nomura(photopicnic), Kayo Yabushita)

4.ビールに合うエスニックおつまみ!「即席チャーシュー」

即席チャーシュー
即席チャーシュー

■材料
・豚ばら肉ブロック…400g

・Aこしょう…小さじ2
+ごま油…小さじ2
+オイスターソース…大さじ2
+ナンプラー…大さじ2
+砂糖…大さじ2
+にんにく…3片(みじん切り)
+黒醤油…大さじ1

・サラダ油…大さじ8
・レタス、きゅうり、パクチー…各適宜

■作り方
1. 豚ばら肉は味がよくしみ込むように包丁の先で切り込みを入れてから一口大に切り、Aと混ぜ合わせる。

2. 中華鍋を強火にかけ、サラダ油を入れて熱する。

3. 豚ばら肉を静かに入れ、ときどき裏返しながら両面をこんがりと焼く。

4. レタス、きゅうり、パクチーとともに皿に盛る。

■ここがポイント
「本来は時間のかかるチャーシューをエレン流でチャチャッと。黒醤油は、たまり醤油に似た中国の調味料。肉の色づけにも一役買います。」

Teacher…〈馬来風光美食〉のエレン・ンさん
開業15年の中華系マレーシア料理店。お初でも常連のように接してくれるあたたかさ。メニューにないおすすめもぜひ聞いてみて。

(Hanako1121号掲載:photo:Jiro Fujita(photopicnic) text:Mick Nomura(photopicnic), Kayo Yabushita)

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