古着と雑貨好きはたまらない!【大阪・中崎町】おすすめ古着ショップまとめ〜第2弾〜
2018.10.26

「歩いてみたい魅力の町」No.4 古着と雑貨好きはたまらない!【大阪・中崎町】おすすめ古着ショップまとめ〜第2弾〜

路地の奥にもビルの中にも、驚くような場所にも古着店や雑貨店などがある中崎町。見逃さないよう注意深くショッピングすれば、一日が過ぎるのもあっという間です。

編集部 / Hanako編集部

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洋服から雑貨まで個性ある色使いにセンスを感じる。〈container〉

ポスターなど一点ものの雑貨も。

メンズからレディース、キッズまで揃った洋服は’20~’90年代のもの。ワッペンなどの雑貨は’60年代のデッドストックが中心。

缶バッジはミッドセンチュリーが中心。

中崎町に店を構えて20年オーバーというだけに「学生だったお客さんに子供ができて、子供服を買ってくれることも」と、街と共にあり続ける一軒。

コーディネートの差し色になるようなアイテムが揃う。メンズが8割、レディースが2割ほど。

〈container〉
■大阪市北区中崎西1-4-22 梅田東ビル102
■06-4802-1626
■13:00~20:00 水休 

独特の世界観に満ちた店で取り入れやすいアイテムを。〈oops! here l go again〉

DJとして〈NOON + CAFE〉などでイベントを開催する竹腰康広さんが店主。「中崎町にやってきたのは〈NOON + CAFE〉があったから」とギャラリーとしてスタート。

現在では’80~’90年代の洋服をメインに、とりわけデニムは珍しいものが見つかるレディース中心の古着店に。

トルソーが洋服を着てなかったり洋服を掛けないハンガーがあるのもユニーク。「’90年代のものはトータル的にちゃんとしている。ストリートも好き」というセレクト。

〈oops! here l go again〉
■大阪市北区中崎3-3-9
■13:00頃~20:00頃 不定休 

洋服と共に引き立て合うコスチュームジュエリー。〈Maison Soierie Nakazaki〉

ブロンズリングやイヤーフック、カフリングなど2018AWのコレクション。

ブランドの名はフランスにある絹の産地に由来。異素材などを織り交ぜたジュエリーを作ることから「時を紡ぐ」をコンセプトに、中崎町にアトリエを構えるジュエリーブランド。

しなやかなタッセルを使ったイヤリングは身につけてこそ光る。

提案するのは洋服とのスタイリングで完成し、お互いの魅力を引き出すプロダクトであること。存在感を楽しみたい。

〈Maison Soierie Nakazaki〉
■大阪市北区中崎2-3-7
■06-7505-4886 
■12:00~20:00 不定休 

使い手にすっと馴染む軽やかで自在な帆布バッグ。〈ichimaruni 本店〉

元は眼鏡屋さんだった店舗をリノベートした。

軽さと強度を併せ持つ、パラフィン加工の帆布バッグのアトリエショップ。主張しすぎないデザインはバッグよりも持つ人が主役との思いから。

上段は見た目以上に容量のある「std cago」各9,000円。下段はふたつの持ち手の縦型トート「std easy」各8,000円。

パラフィンがもたらす表面のシワは、ときにレザーのようにも見えて程よいアクセントになっている。他ブランドや作家とのコラボレートアイテムも。


〈ichimaruni 本店〉
■大阪市北区中崎西4-1-30 
■06-6374-0002 
■12:00~19:00 火休

10月27日(土)〜11月4日(日)「イコール(=)フェスティバル in 中崎町 2018」開催!

個性豊かなショップやクリエイターが集まり進化を続けるこの街で、さまざまな感性や価値、モノがイコール(=)になる、アート・ファッション・フードのお祭り「イコール(=)フェスティバル in 中崎町 2018」が開催されます!


「イコール(=)フェスティバル in 中崎町 2018」
■開催期間:2018年10月27日(土)〜11月4日(日)
■開催場所:中崎町周辺店舗(ファッション・飲食店)
■公式HP:http://equalfestival.com/

編集部

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