出発前の時間をもっと楽しく。東京駅で叶う10のコト【お土産・カフェ・ごはん】
2019.07.19

新幹線に乗るまでの時間も有意義に過ごしましょ。 出発前の時間をもっと楽しく。東京駅で叶う10のコト【お土産・カフェ・ごはん】

もうすぐ夏休み。東京駅から旅に出たり、帰省する方も多いのでは?東京駅に着いたものの、お土産を買っていない、サクッと軽食をとりたい、時間を潰せるカフェがわからない!となってしまう前に、東京駅でできる10の素敵なコトをチェックしておきませんか。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

1.タピオカミルクティー発祥の台湾〈春水堂〉の姉妹店でタピる。〈TP TEA 丸ビル店〉

お茶と氷、シロップをミキサーにかけるスタイルにも注目。温度変化で香りを引き出した一杯はお茶の個性とシロップの甘みがふわり。タピオカは小粒ながら、しっかりとしたもちもち感。どどっと口いっぱいに入ってくる感覚もここならではだ。

「タピオカミルクティー」500円。甘さや氷の有無もカスタム可。

(Hanako1167号掲載/photo : Hisashi Okamoto, Chihiro Ohshima, Natsumi Kakuto text : Wako Kanashiro, Etsuko Onodera edit : Ryutaro Koizumi)

2.新幹線の中では、駅弁はもちろんおやつも必須です。〈サンドイッチハウス メルヘン〉

オリジナルのふわふわパンを使ったサンドイッチ。季節によって限定商品も出るので要チェック!

(Hanako1165号掲載:photo : Tomoko Yamane text : Yasushi Kaneyama)

3.〈エキュート東京〉で売り上げ一位〈東京あんぱん豆一豆〉の「東京レンガぱん」!

1個287円(税込)

こだわりの小豆入り生地で赤練り飴を包み、ふっくらと焼き上げ特製のクリームを入れ東京駅の赤レンガをモチーフにした商品。東京駅の文字入りなのでお土産にも最適です。

〈東京あんぱん豆一豆〉
■東京都千代田区丸の内1-9-1
■ 03-3211-9051
■8:00-22:00(日曜のみ21:30)

4.〈駅弁屋 祭 グランスタ店〉の人気駅弁をチェック!

日本各地の名物駅弁や人気の駅弁が常時約200種類そろうお店。肉や魚メインの弁当をはじめ、丼ものなどが豊富に並び、人気の駅弁はたちまち売り切れる。店頭ではライブキッチンもあり、作りたての駅弁が買えることも。祭をイメージした店内は、入るだけで楽しい気分に! 

〈駅弁屋 祭 グランスタ店〉
■グランスタ内 
■03-3213-4352
■5:30~23:00/無休

(Hanako1165号掲載/photo : Tomoko Yamane text : Yasushi Kaneyama)

5.Hanakoと銀座ぶどうの木コラボ!とっておきの東京土産は要チェック。

Hanakoと〈銀座ぶどうの木〉がコラボレーションした東京の新しいおみやげをあつかうオンリーショップが東京駅構内〈GranSta〉にオープン!

「ティラミスショコラサンド」6枚入り730円、12枚入り1400円、18枚入り2,000円(※18枚入りパッケージは武政 諒の通常バージョンのみ)

ティラミスショコラサンドは、ココアパウダーでデコレーションした生地にマスカルポーネとコーヒーの2種のショコラをサンド。ほろりと苦くて、やさしい甘さが広がる大人なフレーバーに合わせ、パッケージも文庫本をイメージしてお洒落に。おいしさと同様に、新しさを追求したデザインにもこだわりが満載です。

■東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内B1 グランスタ内 喫茶店に恋して。
■0120-207-730
■営業時間は施設に準ずる/無休
https://kissakoi.tokyo/

(Hanako1172号掲載/photo : Norio Kidera, Chihiro Oshima styling : Momoko Miyata text : Keiko Kodera)

6.家族のお土産に〈八天堂〉と〈常盤堂雷おこし〉のコラボ。「5edocco 生人形焼」を。

〈八天堂〉と雷おこしで有名な〈常盤堂雷おこし本舗〉とのコラボレーション商品。モチモチした生地やシンプルな中にも上品さを追求したパッケージなど、全てにこだわり4年の歳月を経て完成したイチオシ商品。〈エキュート京葉ストリート〉限定。

詳しくは公式サイトをチェック!
■〈Tokyo Station City〉公式サイト:http://www.tokyostationcity.com/

7.キュートなお花パッケージのチョコをお土産に。〈RURU MARYʼS〉

1950年創業のメリーチョコレートからローンチしたブランド「ルル メリー」の旗艦店。店頭で作られるチョコのおかげで店内はいつも甘い幸せな香りでいっぱい。

「ルル メリー」商品の全ラインナップほか、ここでしか展開していないオーダーショコラ、チョコレートの量り売り(ギフトボックスの用意あり)も大人気!心惹かれるレトロなパッケージはお土産にぴったり。併設のメリーズカフェでお茶をしたりしながら待つひとときもまた、楽しみのひとつになるはず。

〈RURU MARYʼS〉
■東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー内「KITTE」1F メリーズ カフェ内 
■03-3763-0361
■10:00~22:00/休みは施設に準じる

8.タリーズと伊藤園がコラボカフェでいただける、抹茶ティラミスと共に休憩。〈丸の内 CAFE 会〉

タリーズコーヒーと伊藤園がコラボした唯一のフルサービスカフェ。

店内で手作りのティラミスは、抹茶エスプレッソとあんこ、黒蜜をスポンジに染み込ませ、クリームチーズやマスカルポーネなどのチーズクリームを重ねる。和洋が混ざり合うこの一皿にはお茶はもちろんコーヒーも好相性。数量限定の看板メニューだ。

(Hanako1126号掲載/photo:Kenya Abe text:Kahoko Nishimura)

丸の内 CAFE 会

丸の内 CAFE 会

  • カフェ/甘味処
  • 東京駅

9.居心地も抜群のヘルシーな蒸し料理専門店〈mus mus〉

左から旬野菜のセイロ蒸し1,500円、豚の葡萄山椒1,650円。100軒以上にのぼる生産者から、日々新鮮な食材が送られてくる。「街にはコミュニティの溜まり場があって、その中から新しい文化が生まれると思う」というのは、〈mus mus〉を運営する佐藤俊博さん。

佐藤さんは〈mus mus〉の並びにある、スナック〈来夢来人〉と〈現バー〉も運営。人と人をつないでいる。「幅広い年齢層の人たちが、おいしいごはんとお酒を囲んで、同じ時間を過ごす。それがすごく大事。例えば、食材の生産者と音楽家、OLさんとか。普段、出会わない人たちが交流することは刺激になると思う。気の合いそうな人がいたら、肩肘張らずに声をかけていい場所にしています」

(Hanako1153号掲載:photo MEGUMI(DOUBLE ONE) text:Katsumi Watanabe )

mus mus

mus mus

  • ダイニングバー/和食
  • 東京駅

10.鮮度抜群のホルモンでエネルギーチャージ。〈炭火焼ホルモン ぐう 本店〉

マルチョウをはじめ13種のホルモンに、極タンなどの高級肉が加わった全盛は、あれもこれも食べたくなる女心の極みそのもの。

焼き方のコツを聞くと、店長のチェさんが優しく教えてくれるのもうれしい。お供の虎マッコリは超辛口で、ホルモンの脂感を口の中でスパッとリセットしてくれる。虎マッコリ2,480円(ボトル)全16種の肉を1切れずつ味わえる全盛3,500円(本店限定・写真は塩2人前)極タン1,980円や和牛カルビ1,000円など、ホルモン以外の焼肉も提供。

(Hanako1121号掲載:photo:Atsushi Ishihara text:Yukina Iida)

編集部

旅は、東京駅から始まっていますよ〜!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る