f911f942e1d0d29af50a9a52ba526da6
2019.05.07

こだわりの一杯がこの街にはあります。 お茶派も、コーヒー派も楽しめる。表参道巡りで訪れたい人気カフェ4選

コーヒー派のあなたも、お茶派のあなたも、その奥深い世界を楽しむなら表参道に行かなくちゃ。楽しみ方様々な、とっておきのコーヒー・ティースタンドをご紹介します。

1.〈THE MATCHA TOKYO表参道〉オーガニックを追求する抹茶スタンド。

鹿児島県産抹茶4種のブレンドに黒糖で甘みを加え、低温殺菌ミルクとアラビカコーヒーを美しく重ねた抹茶コーヒーラテ600円。
鹿児島県産抹茶4種のブレンドに黒糖で甘みを加え、低温殺菌ミルクとアラビカコーヒーを美しく重ねた抹茶コーヒーラテ600円。

オーガニック製法の作り手に絞り、独自の配合で商品化。世界に向けて発信する拠点として2018年11月にオープンした店は、外国人スタッフが半数を占める。

シンプルな内装。
シンプルな内装。

長年のメーカー勤務で海外赴任を続けてきた店主の長田昌宏さん。帰国後、抹茶の魅力に立ち返りブランドを設立した。

(Hanako1170号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kana Umehara, Kahoko Nishimura edit : Rie Nishikawa)

2.〈CHAVATY〉には本物のミルクティーの味があります。

紅茶とスコーンのセット850円(税込)。
紅茶とスコーンのセット850円(税込)。

ホットティーは大きめカップがうれしい。スコーンは塩ホイップバターとハニーナッツフルーツを混ぜるのがおすすめ。

DMA-1V8A78322-768x584

ミルクと相性がよく渋みも香りもしっかりあるスリランカ産の高級ウバ茶を使い、ただ甘くするだけでなく、香り高いお茶本来の味を楽しめる本物志向のティーラテを提案。

(Hanako1170号掲載/photo : Yoichi Nagano hair & make : KOMAKI (nomadica)
model : Sayoko Miyazaki text : Kana Umehara, Kahoko Nishimura)

3.お気に入りの作家で毎日のコーヒータイムを。〈COBI COFFEE AOYAMA〉

180214hn_0025-768x7681

衣食住のセレクトショップ〈BLOOM & BRANCH AOYAMA〉に併設。コーヒーは山田雅子さんによる粉引のもの(右上、完売につき販売未定)or松原竜馬さん作の灰釉陶器(左下6,000円)のカップ&ソーサーで。

180214hn_0041-768x5121

自家焙煎の豆など8種のなかでも、和菓子とあわせるなら香ばしいコビブレンド(ダーク)550円を。別注で作家が製作するそれぞれの器を、実際に使えるのは貴重。触れて身近に感じよう。

(Hanako1152号P80掲載:photo : Akiko Mizuno, Shin-ichi Yokoyama, Tomoka Kurokawa text : Wako Kanashiro)

4.自家焙煎、手縫いネルで淹れてくれる〈蔦 珈琲店〉

苺のレアチーズケーキなど、自家製スイーツにコーヒーが付く「今日のお菓し」1,200円。
苺のレアチーズケーキなど、自家製スイーツにコーヒーが付く「今日のお菓し」1,200円。

仕入れる豆は、ブラジル・サントスNo.2の1種類のみ。その豆の状態に合わせて、毎日店の奥の直火式焙煎機で深めにロースト。さらにコーヒーの味を左右するネルフィルターは、店主自らが一枚一枚手縫い!

蔦で覆われた建物の中に入ると、美しく手入れされた日本庭園が窓いっぱいに広がる。
蔦で覆われた建物の中に入ると、美しく手入れされた日本庭園が窓いっぱいに広がる。

1杯分の注文であっても毎回倍のコーヒー豆を使い、2杯分をドリップする。これがいつ飲んでも同じ味わいを保つ秘訣。常においしいコーヒーを提供するために、妥協をせずに淹れる自慢の一杯は、甘さとコクのバランスが見事。

(Hanako1150号掲載/photo : Michi Murakami text : Emi Suzuki)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る