パッケージデザインがかわいい!ギフト・手土産におすすめの日本茶8選
2019.03.19

日本茶もパケ買いする時代! パッケージデザインがかわいい!ギフト・手土産におすすめの日本茶8選

お茶問屋さん独自のブランドから農園が手がけるオリジナルまで、個性豊かなパッケージが増えてます。デザイン性が高く、ちょっとスタイリッシュ。ギフトに最適で、自分用に買いたい!

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

1.〈東京和茶房〉/東北沢

自家焙煎のほうじ茶を中心に煎茶やハーブ茶など扱っているのは国産茶。購入できるほうじ茶は静岡のやぶきたなどをブレンドしたもので、浅煎りの「LIGHT ROAST」と中煎りの「MEDIUM ROAST」の2種類。ロゴのカップや茶葉が描かれた缶入りは30g、袋入りは40g各760円。

〈東京和茶房〉
■東京都目黒区駒場4-6-2 Y-5 YAMAGATAYA 1F
■03-6407-0622
■11:00~19:00(18:30LO) 月休 

2.〈製茶所 山科〉/福岡・朝倉

九州の希少茶葉を厳選する製茶問屋〈山科茶舗〉はシングルオリジンやブレンド茶など、多彩なラインナップが自慢。福岡・八女茶、宮崎・高千穂茶など、九州7県の厳選茶の飲み比べができる「九州七茶」各20g入り4,000円。

〈製茶所 山科〉
■福岡県朝倉市甘木1642
■0120-177-515
■9:00~19:00(土日祝~18:00) お盆・年末年始休

3.〈すすむ屋茶店 東京自由が丘〉/自由が丘

鹿児島に本店を構える日本茶専門店。緑茶はグリーン、ほうじ茶はシルバーの大袋とシンプルなパッケージ。一番人気の煎茶「こくまろ」は甘みのあるサエミドリとコクが豊富なユタカミドリをブレンドし、個性を引き出すために超浅煎りで仕上げたもの。100g 1,200円。※データはP.69参照。

〈すすむ屋茶店 東京自由が丘〉
■東京都目黒区自由が丘1-25-5 
■03-6421-4142
■10:00~19:00 第1・3水休 

4.〈NAKAMURA TEA LIFE STORE〉/蔵前

100年続く静岡県藤枝市のお茶農家、中村家が作る無農薬有機栽培の日本茶。「Organic Sencha Garden No.01」は収穫した01茶園の茶葉を高温、高圧で蒸して仕上げた、力強い味わい。100g 3,100円。ほかにもほうじ茶や玄米茶、抹茶100g 800円~も。

〈NAKAMURA TEA LIFE STORE〉
■東京都台東区蔵前4-20-4
■03-5843-8744
■12:00~19:00 月休

5.〈san grams〉/静岡・菊川

茶葉ごとに製法を変えて特徴を引き出したシングルオリジンのお茶がそろう。お茶の淹れ方、種類やブレンダー名などが箱に。「深蒸し茶(黄金)ブレンド」は澄んだ黄色で後味さっぱり。100g 1,000円。「シングル茶葉 詰合わせ3種入り」は飲み比べに。3種類各15g入り1,000円。※ショップのデータはP.25参照

〈san grams〉
■静岡県菊川市堀之内1-1
■0537-36-1201
■10:00~17:00 火、第2木休

6.〈煎茶堂東京〉/銀座

シングルオリジンの煎茶専門店。茶葉ごとに色違いの缶で展開し、品種名と収穫された場所をラベルに。缶入り各50g。「001はるもえぎ」1,900円、「037つゆひかり」2,500円。デザイン缶はシングル茶葉2種をブレンドする体験キット2,000円。

〈煎茶堂東京〉
■東京都中央区銀座5-10-10
■03-6264-6864
■11:00~19:00 無休

7.〈カネ十農園 表参道〉/表参道

静岡県牧之原の茶農園で栽培、収穫、加工まで一貫して行う。新鮮な一番茶のみを使用した煎茶、棒茶、フレーバーティーなどを扱う。茶葉すべてをじっくり蒸し上げる定番「カネ十煎茶」は缶入り100g 2,000円。「柚子煎茶」はまるごとの柚子、レモングラスをブレンド。袋入り80g 1,400円。

〈カネ十農園 表参道〉
■東京都渋谷区神宮前4-1-22
■03-6812-9637
■11:00~19:00 月休 

8.〈OHASHI〉/中野

花柄やヴィンテージ調の箱が並ぶ、フランスの雑貨店のような店構えの日本茶専門店。ひとつずつ小分けになったティーバッグが中心で、定番の日本茶以外にも「キャラメルほうじ茶」「さくら緑茶」など、独自のフレーバーが人気。ティーバッグ各80円~。

〈OHASHI〉
■東京都中野区中野3-34-31
■03-3381-5320
■10:30~19:00 日休

(Hanako1170号掲載/photo : Kiichi Fukuda styling : Makiko Iwasaki text : Rie Nishikawa)

編集部

日本茶の楽しみ方を多数ご紹介しています!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る