趣味にコーヒースタンド巡り。【都内】週末行きたいおしゃれなコーヒー専門店とは?
2019.01.17

インスタ女子におすすめ! 趣味にコーヒースタンド巡り。【都内】週末行きたいおしゃれなコーヒー専門店とは?

コーヒーを片手にお出かけしたくなる季節ですね。お洒落なスリーブがついたカップを持っていると、寒いことも忘れてしまうくらいウキウキして気分も上がります!今回はスリーブが可愛い、ホッとあったまるコーヒースタンドをご紹介します!

編集部 / Hanako編集部

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1.ロケーションにぴったりなスワンの柄がキュート!〈ブルースカイコーヒー〉/井の頭公園

木々に囲まれた佇まい。付近は、花見時期にソメイヨシノが満開となるお花見スポット。

井の頭公園内という、抜群のロケーション。ドリンクは、自家焙煎の豆をブレンドしたコーヒーから、ビールやワインといったアルコール類まで幅広いラインナップ。ドリンク片手にベンチに座り、井の頭池を眺めながら至福のひとときを過ごせる。

ラテに使う北海道産ミルクは、やさしい味わい。

ホイップクリームのせの「クリームラテ(HOT)」390円。

(Hanako1129号掲載/photo:Hiro Nagoya text:Junya Hirokawa)

ブルースカイコーヒー

ブルースカイコーヒー

  • コーヒー専門店/スタンド
  • 吉祥寺駅

2.クラフト感溢れるユニークなレザーのスリーブ〈artless craft tea & coffee〉/中目黒

アートディレクターの川上シュンさんが手がける日本茶とコーヒーの店が、今年原宿から中目黒高架下に移転。

店内にはアポイント制のギャラリーも併設されている。

茶室がコンセプトの空間は、日本の伝統美を現代的に再構築。内装は洗練されており、人間国宝の高橋敬典氏が手がけた茶釜を設えたカウンターや、アート作品のような美しい茶器が並ぶ。

オーダーごとに目の前で一煎一煎淹れてくれる。

オーガニックミルクでまろやかな香ばしさに。「焙じ茶ミルク」600円。サクサクの「トロウマッド クッキー」300円(各税込)。

提供される日本茶は、川上さんが選りすぐった無農薬栽培のほうじ茶や玄米茶、京都ではなじみ深い手炒りの刈番茶など、いずれも少数しか生産されていない貴重なものばかり。

オリジナルのタンブラーも販売。


(Hanako1145号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE), Yoichiro Kikuchi)

artless craft tea & coffee

artless craft tea & coffee

  • コーヒー専門店/日本茶専門店
  • 中目黒駅

3.マップがデザインされたスリーブがお洒落!〈Sunset Coffee〉/自由が丘

町歩きにぴったりな「冷めても美味しい」コーヒーがここに。自由が丘の一角「サンセットアレイ」に生まれた、小さなコーヒースタンド。

三軒茶屋〈OBSCURA COFFEE ROASTERS〉が監修するオリジナルのブレンドコーヒーは、チョコレートのようなコクとスッキリした柑橘系の後味が特徴で、「冷めてもおいしい」を決め手に作った、街歩きにぴったりの味。

コーヒー350円(税込)〜。テイクアウトのみだがベンチあり。オリジナルブレンドは豆の販売も。

(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki (P.28~38) text : Kahoko Nishimura (P.28~37), Ai Sakamoto (Salu))

Sunset Coffee

Sunset Coffee

  • カフェ/コーヒー専門店
  • 自由が丘駅
編集部

ふらっと立ち寄ったスタンドのスリーブが可愛いと嬉しいです。

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