噂の和スイーツ・甘味が楽しめる!都内のおすすめ和スイーツカフェと絶品メニューは?
2018.11.05

東京大学構内の名物「わらびもち」も 噂の和スイーツ・甘味が楽しめる!都内のおすすめ和スイーツカフェと絶品メニューは?

心身ともにほっこり癒される和スイーツ。職人技が光る名物「わらびもち」をはじめ、絶品和スイーツ・甘味が楽しめる都内のおすすめ和カフェをご紹介します。
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1.〈廚 菓子くろぎ〉/本郷三丁目

建物は建築家・隈研吾氏による設計。
建物は建築家・隈研吾氏による設計。

人気日本料理店〈くろぎ〉が手掛ける和菓子店。〝職人の技が冴える生菓子と珈琲〞をテーマに、ここでは和菓子職人がその場で作る生菓子と猿田彦珈琲のオリジナルブレンドを満喫できる。黒木氏いわく「職人の技量を物語る菓子」という「葛切り」をはじめ、「あんころもち」などの和菓子は、いずれも素材が生きるシンプルなおいしさが魅力。

「蕨もち」珈琲と塩物、干菓子付きで2,500円。お盆には季節の花を添えて。
「蕨もち」珈琲と塩物、干菓子付きで2,500円。お盆には季節の花を添えて。

中でも「蕨わらびもち」は、九州産の本蕨粉を100%使用。注文ごとに丁寧に混ぜ、出来たてを提供しているのが美味の秘密。加えて提供される塗箱膳は、さすが料理屋と感心する端正さ。それを東京大学の構内という、東京名所で楽しめるのも魅力的。

「あんみつ」1,000円も人気メニュー。珈琲と塩物、干菓子付セットなら1,800円
「あんみつ」1,000円も人気メニュー。珈琲と塩物、干菓子付セットなら1,800円

(Hanako特別編集『いとしいパフェのこと、すべて。』掲載/photo : Machiko Odan text : Kimiko Yamada)

2.〈日比谷 林屋新兵衛〉/日比谷

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1753年に創業した銘茶店を基とし、選りすぐりのお茶を使ったスイーツを提供する〈日比谷 林屋新兵衛〉。“お茶は飲むだけでなく茶葉そのものを食すことで豊富な栄養を摂取できる”という先代の考えを受け継ぎ、新たな茶文化を発信し続けている。

〈日比谷 林屋新兵衛〉/日比谷

ソフトクリームとミルクパンナコッタの甘みがやさしい抹茶パフェ1,250円。石臼挽きの抹茶を使用したアイスクリームは、抹茶の濃度が高いのが特徴。全11種の中から好きな飲み物を選べるお茶セット1,650円も人気だ。

(Hanako1162号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Momoka Oba)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
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