本格的なアジアン料理が楽しめる都内エスニック専門店。開拓したい各国伝統グルメとは?
2018.10.21

ご当地ビールと一緒に! 本格的なアジアン料理が楽しめる都内エスニック専門店。開拓したい各国伝統グルメとは?

酸いも甘いも、しょっぱいも。香り高いハーブや刺激的なスパイスがうれしいアジアのごはん。まだまだ知らないディープなお店がたくさんある都内で、エスニック料理をとことん堪能しましょう!
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編集部 / Hanako編集部

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1.ミャンマー伝統の家庭のごちそう。〈ミャンマーレストラン ルビー〉/高田馬場

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15年前の開店当時はミャンマー人が多かったお客さんも、ミャンマー料理が認知されてきたいまは、半数以上が日本人客に。

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本場では特別な日に食べるという「チェッターパラタ」(前・950円)は、鶏肉とジャガイモの煮込みをパラタ(平たいパン)で食べるもの。酢漬けの生姜とひよこ豆、きな粉を和えた「ジントゥ」(右・700円、各税込)も伝統料理。

(Hanako1140号掲載:photo : Yoichiro Kikuchi text : Kahoko Nishimura)

2.体に優しい食材だけを厳選。母の愛溢れるジャンさんの皿。〈Giang’s〉/二子玉川

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ホーチミン出身のジャンさん。〈キハチ〉など日本の名店で腕を磨いた彼女が作るのは、食べて健康になれる料理。野菜はすべて新鮮な無農薬品を使用。ハーブ類は自家菜園で育てたもの。化学調味料を一切使用せず、肉や魚も鮮度&品質を重視した料理は、何を食べても胃に浸みる滋味深さ。

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右から「青いパパイヤのサラダ」(1,400円)、「海老のウニソース炒め」(1,600円、各税込)

(Hanako1140号掲載:photo : Tomo Ishiwatari, Jiro Fujita edit : Mick Nomura text : Kimiko Tamada,Etsuko Onodera, Mick Nomura)

3.大人な雰囲気で楽しむエスニック料理。〈クルン・サイアム×アティック×〉/自由が丘

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もともとバーだった場所を使用しているので、バー独特の大人な雰囲気と、エスニックが融合した不思議な空気が面白い。

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オススメは、デザートの「カノム・トゥアイ」520円

ココナッツとお米の蒸し菓子で、もちもちした食感と素朴な甘さがクセになります。

(Hanako1120号掲載:photo:Hiro Nagoya text:Chihiro Yamamoto)

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