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2018.08.08

ぷるぷる和パフェに、ひんやり酒粕かき氷も! ひんやり和スイーツを楽しめる!古き良き雰囲気も残るエリア秋葉原・御徒町のおすすめ和カフェ。

近年、注目したいのが異素材を活かしながらも趣深い味わいを楽しめる「和スイーツ」。新しさもありながら古き良き雰囲気も残るエリア、御徒町・秋葉原にはそんな和スイーツを楽しめるお店があるんです。

1.絶妙な食感と味わいは作りたてならでは。〈廚 otona くろぎ〉/御徒町

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予約が取れないことで有名な日本料理店〈くろぎ〉のオーナーシェフ、黒木純さんが4店舗目の系列店でパフェという新境地に挑む。

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「素材のおいしさはもちろん、もっともおいしいいタイミングでいただく“作りたての味わい”や、和スイーツらしい季節感を感じてほしい」と黒木さん。濃厚な黒蜜きなこソフトや塩はと麦や自家製わらび餅などの食感が楽しい「黒蜜きなこパフェ」1,700円

「くろぎサンド」1,100円(各税込)
「くろぎサンド」1,100円(各税込)

中には、あん&バターと抹茶あん&クリームチーズが。
(Hanako1146号掲載:photo:Kenya Abe text&edit:Eri Tomoi)

2.話題の酒粕スイーツが楽しめる!〈KURAMOTO STAND〉/秋葉原

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新潟・菊水酒造がプロデュースするカフェ。かき氷にも酒粕をたっぷり。定番の「酒粕&自家製練乳 with ふなぐち菊水一番しぼり」は、酒粕に生クリームや水あめなどをあわせた特製シロップをトロリ。酒粕に黒糖やオリーブオイルで深みとコクを出した自家製練乳との相性も抜群だ。

「酒粕&自家製練乳withふなぐち菊水一番しぼり」800円
「酒粕&自家製練乳withふなぐち菊水一番しぼり」800円

別添えの日本酒はかけてもよし、食後に飲んでもよし。酒粕を乳酸発酵させたオリジナル食材「さかすけ」を使ったかき氷は爽やかな酸味が癖になる。

(Hanako1138号掲載:photo : Kenya Abe, Michi Murakami (Banpaku)
text : Hiroko Yabuki ,Yuko Saito (Banpaku)

編集部
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