お店のこだわりが一皿に。行ったら必ずオーダーしたい美味しいパスタがあるお店。
2018.07.19

通いたくなる味。 お店のこだわりが一皿に。行ったら必ずオーダーしたい美味しいパスタがあるお店。

美味しいパスタのために、通いたくなる店があります。お酒のシメにもメインとしても食べたい絶品パスタのお店を3店ご紹介。行ったら絶対にオーダー必須です。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.〝日本酒で世界をつなぐ〟が合言葉〈Firenze Sake Tokyo〉/三軒茶屋

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〝日本酒で世界をつなぐ〟を合言葉に、日本酒&イタリア料理を楽しめるバルが、酒場ひしめく〝三角地帯〟に出現。さりげなく旬の食材を生かした花房恵悟シェフによる大人のイタリア料理が、選りすぐりの日本酒と驚くほど自然に溶け合う。

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鶏白レバーのコンフィ680円、水牛モッツァレラとフルーツトマトのスープ仕立て1,180円、日本酒「秋純吟ポルチーニ」1杯600円
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ズワイガニとカニミソ、トマトのカサレッチェ1,400円

「米の味を生かした新世代の日本酒は、料理との相性も幅広い」と店を切り盛りする、地元育ちの熊谷貢さん。「界隈の店ともつながっていけたら。ハシゴで気軽に寄ってください」

(Hanako1146号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Chiho Ohsawa)

2.イタリア各地の料理が楽しめる〈VINERIA HARVEST〉/吉祥寺

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店先に漂うおいしい匂いがゲストを誘う、小さなイタリアン。8席のカウンター越しにシェフがひとり、黙々と料理と向き合う。まずは、少しずつ色々味わえる前菜の盛り合わせを。

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前菜盛り合わせ1,300円。内容は日替わりで8~10種がひと皿に。ホタテのフリットと大葉のピューレ、白魚のブルスケッタ、アンコウの煮こごりなど。グラスワインは600円~。

前菜盛り合わせ1,300円。内容は日替わりで8~10種がひと皿に。ホタテのフリットと大葉のピューレ、白魚のブルスケッタ、アンコウの煮こごりなど。グラスワインは600円~。

一品ずつ手をかけて丁寧に作られた味をワインと楽しんだら、メインの肉か魚料理を選ぶか、そのままワインを飲み続けて過ごすのもいい。

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レモンと魚醤とカラスミのスパゲッティ1,200円

シメには、レモンをたっぷりしぼって食べる定番パスタをぜひ。

(Hanako1151号掲載/photo : Michi Murakami text : Yumiko Ikeda)

3.〈T〉の大きな粒の牡蠣がたくさん入ったスパゲッティ/下北沢

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東銀座のレストランで働いていた店主が手がける料理は、どれもていねいで、どこかあか抜けたものばかり。

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大きな粒の牡蠣がたくさん入ったスパゲッティ1,300円は、ベーコンとタマネギを炒め、生クリームを加えたシンプルなソースで、遠方から食べに訪れる人もいるほどの人気ぶり。

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ほうれん草とベーコンのサラダ800円は、自家製フレンチドレッシングとシェリービネガーがおいしさのカギ。いつでも食べたい、優しい味です。

〈T〉
店名は店主のイニシャルのT・Tに由来。
■東京都世田谷区北沢2-34-3 クリスタル・ベスル1F 
■03-3466-9385
■12:00~23:00 火休 
■29席/禁煙(16:00から喫煙)

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)G4A9561.jpg

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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