DMA-いちあん/あんバター
2020.12.02

実は知らない街・所沢。 移住者も急増!【所沢】気になる絶品グルメ3選。「ラーメンではないけれど、うどんでもない」グルメも?

最近「ところざわサクラタウン」ができ、より盛り上がっている所沢エリア。東京など都心へのアクセスも便利で、移住者の数も増加中。そんな所沢エリアには美味しそうなグルメスポットがたくさん。この機会にぜひ所沢に行ってみませんか?

1.〈いちあん〉の「あんバター」

「あんバター」250円
「あんバター」250円

あんぱんが名物。なんと5種類のあんこをすべて手作り。つぶあんにアングレーズソースを合わせた「あんバター」、2時間練って作る白あん使用の「ラムレーズンクリームサンド」など、すべてのパンを自家製の酒種で作る。ハード系も薄皮で軽やか。併設のカフェでは野菜もパンもたっぷりのプレートを。身も心も健康的になれる。

Navigator:池田浩明(いけだ・ひろあき)/パンの研究所「パンラボ」主宰。パンライター。自称「ブレッドギーク」(パンおたく)。NPO法人新麦コレクション理事長として、日本においしい小麦を普及する活動も行う。

※掲載しているパンはすべて取材時のものです。

(Hanako1182号掲載/photo:Hiroaki Ikeda, Kenya Abe text:Hiroaki Ikeda special thanks:Yuya Uemura, Ami Hanashima edit:Yoshie Chokki)

2.〈自家製うどん うどきち〉の「肉そば」

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我が道を突き進むとして、うどん界ではちょっと有名な店主の倉田將昭さん曰く、「ラーメンではないけれど、うどんでもない(=当然そばでもない)」といっても禅問答ではない。使う小麦粉は、ふっくらとした弾力が特徴の国産のうどん用粉。さらに、香り高い全粒粉と中華麺特有の風味を生むかんすいも加わる。その芳香は、濃厚な煮干しスープにたっぷりくぐらせてこそ花開く。まず鼻腔に広がるのは、親しんだ中華麺のテイスト。続いて、うどんらしいリッチな弾力に迎えられる。2つの魅力が同時に味わえる、うれしい驚きがそこにあった。

(Hanako1161号掲載/photo : Shinichiro Oroku text : Kon Inoue)

3.〈ゼーホフ工房〉のソーセージ

ケーシングのイラストもかわいいなあ。
ケーシングのイラストもかわいいなあ。
ゆっくり温めて皮をはじけさせないのがコツ。
ゆっくり温めて皮をはじけさせないのがコツ。
ケーシングのイラストもかわいいなあ。
ゆっくり温めて皮をはじけさせないのがコツ。

電車に乗って、「西所沢駅」へ。ここには、ずっと来てみたかったソーセージ屋さんがあるのです。駅からは少し離れているので、タクシーに乗るもよし、ぶらぶら散歩がてら歩くのもよし。

こちらが、目的のデリカデッセン「ゼーホフ工房」!本場ドイツで修業して国際的な賞も数多く受賞しているという、松澤さん親子が作るハムやソーセージが絶品……。ズラリと並ぶシャルキュトリー!めっちゃ明るいお母さんが接客を担当しており、いろいろとオススメしてくれます。

ちなみに2階は、ドイツ料理のレストラン。ドイツの生ビールも潤沢!

〈ゼーホフ工房〉
■埼玉県所沢市けやき台1丁目8−5
■ゼーホフ工房 :04-2921-5511
 2Fレストラン:04-2902-6308
■ゼーホフ工房 :10:00~20:00、水休
 2Fレストラン:11:30~15:00 (ラストオーダー 14:00)
        17:30~22:00 (ラストオーダー 21:00)
■水・第2火休

(photo&text:ツレヅレハナコ)

編集部
編集部 / Hanako編集部

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