フルコースもテイクアウトできる時代に。銀座〈BISTRO SIMBA〉の名シェフが手掛けるテイクアウトを解剖!
2020.09.28

「おうちでシンバ」が登場。 フルコースもテイクアウトできる時代に。銀座〈BISTRO SIMBA〉の名シェフが手掛けるテイクアウトを解剖!

名シェフのビストロ料理をフルコースが、家で食べられる時代が!今回は前菜からデザートまでコース料理のように楽しめる、人気の〈BISTRO SIMBA〉のテイクアウトを解剖します。9月28日(月)発売号「大銀座で叶うこと。」よりお届け。
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名シェフのビストロ料理をフルコースで楽しむ!

〈BISTRO SIMBA〉
あのブイヤベースを家で味わえる至福…!

2015年のオープン以来、菊地佑自シェフが作る質の高いビストロ料理が人気を博す〈ビストロ シンバ〉。コロナ禍を機に3月下旬からテイクアウトの「おうちでシンバ」を開始。その完成度がすごいのだ。中でも好評なのが「おまかせセット」のシリーズ。旬野菜のサラダからコンフィなどのメインまで、お皿にあけるだけで大満足のフルコースが完成。主役はやはり、その日仕込んだ魚介のアラやエビの殻など素材を余すところなく使って作る店の看板・ブイヤベース。シェフがパリの老舗ビストロ〈シェ・ミッシェル〉での修業時代によく作っていたという真鱈のグランダードなど、普段お店では見かけない正統派の伝統料理が登場するのもお愉しみだ。

ブイヤベースや肉料理などは品質を保つため、調理したら急冷し、そして真空パックに。家庭のレンジやオーブンで簡単においしく仕上げられるよう、レシピも再検討したそう。「実はお店で料理を出すよりも倍以上手間がかかります。でも、研究するうちにテイクアウト料理が楽しくなってしまって」と笑う菊地シェフ。全国から届く食材への愛情と飽くなき探究心で、日々進化する「おうちでシンバ」。おうちで食べれば、改めてプロの仕事に感動するはず!

【おうちでシンバおまかせセット6,000円】

基本はおつまみセット3,000円((冷菜&温菜3〜4品)、おまかせセット5,000円(ブイヤベース、冷菜&温菜3〜4品)or10,000円(お肉のロースト、ブイヤベース、冷菜&温菜4〜5品)の3種で、2人前相当(各税込)。写真は5,000円のセットに鴨のコンフィ1,000円をプラスしたもの。平日は予約を。単品購入もOK。受け渡し時間は12:00〜22:00。

DISH.1「とうもろこしのムースとカニの冷製」

〈BISTRO SIMBA〉「とうもろこしのムースとカニの冷製」

前菜の定番の一つが、季節野菜を使ったムース。本日は濃密な甘みのとうもろこしに、北海道産毛ガニのカニ肉を贅沢にあしらって。

DISH.2「ブラータチーズとトマトのサラダ」

〈BISTRO SIMBA〉「ブラータチーズとトマトのサラダ」

和歌山の〈ヴィラ・アイーダ〉から届く季節野菜とミルキーなブラータチーズを、酸味の効いたヴィネグレットドレッシングで。

DISH.3「エビ香るシンバ特製ブイヤベース」

〈BISTRO SIMBA〉「エビ香るシンバ特製ブイヤベース」

当店の代名詞、魚介の旨味が凝縮された一品。トッピングのエビや白身魚は下処理済みで焼くだけ。滋味深さに感動!500ml。

DISH.4「鴨モモ肉のコンフィ」

〈BISTRO SIMBA〉「鴨モモ肉のコンフィ」

伝統料理シリーズ・コンフィ。ホロホロとほどける鴨肉には赤キャベツのシュークルート付き。湯煎して盛り付けるだけで完成!

DISH.5「お魚とお芋のブランダード」

〈BISTRO SIMBA〉「お魚とお芋のブランダード」

白身魚とジャガイモのピューレにパルメザンチーズをたっぷり。オーブンで焼くだけで、ワインが止まらない熱々の一品に…!

〈BISTRO SIMBA〉

フランスの名店で10年にわたり経験を積んだ菊地佑自シェフが営む人気ビストロ。アラカルトのほかコース4,900円〜、ワインは自然派をそろえグラス1,000円〜。
■東京都中央区銀座1-27-8
■03-6264-4218
■17:30〜23:00LO 月休、火不定休

(Hanako1189号掲載/photo:MEGUM, Kayoko Aoki text:Kahoko Nishimura, Yoko Fujimori)

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