腸活ビキナーにおすすめ!話題の発酵食品6選【納豆から玄米甘酒まで】
2020.07.27

6年の連載で出会ったお取り寄せ食材。 腸活ビキナーにおすすめ!話題の発酵食品6選【納豆から玄米甘酒まで】

約6年間続いている、野村友里さんの本誌連載「Good Neighbors, Good Suppliers」。ここでは野村さんが直接会いに行った生産者のものを中心に、普段から愛用する珠玉の食材を紹介してきました。いつでもパントリーにそろえておきたい、頼れるお取り寄せ品をカタログにまとめます。今回はお取り寄せしたい日本全国の美味しい発酵食品をご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.〈菊水食品〉のいばらき 農家の納豆/茨城【冷蔵・14日】

〈菊水食品〉のいばらき 農家の納豆

2019年1月に誕生した「いばらき農家の納豆」は、異なる生産者による大豆で仕立てた納豆が6つセットに。納豆職人がそれぞれの特性を生かして作った品々は、色味や食感、風味も個性的。じっくりと噛み締めて味わおう。1,710円。(0294-52-5443)

2.〈濱醤油〉の塩こうじ/徳島【冷蔵・2ケ月】

〈濱醤油〉の塩こうじ

創業120年以上の歴史ある醸造場が作る塩麹は加熱殺菌せず「生きた」状態で届けられる。徳島産の米と長崎産の塩など、素材はすべて国内の信頼する作り手から。ほかのメーカーの塩麹より塩分控えめに調整した、まろやかな味がこだわり。300g 500円。(0885-37-1128)

3.〈堀河屋野村〉の徑山寺味噌/和歌山 【常温・3ケ月】

〈堀河屋野村〉の徑山寺味噌

鎌倉時代から受け継いでいる味。地元産のなすやしそ、生姜などの夏野菜を大豆、麦、米などと一緒に仕込む。仕込んで1年未満の「新物」と、1年以上深く浸かった「熟成」の2種類から選べる。お茶請けやおにぎりの具材に。400g 1,400円。(0738-22-0063)

4.〈高村武志牧場〉のヨーグルト/熊本【冷蔵・14日】

〈高村武志牧場〉のヨーグルト

低温殺菌したジャージー牛乳をゆっくり発酵させ、クリーミーで優しい味に。高村武志さんが目指す「そのままでおいしいヨーグルト」だ。「山吹色のプレーンヨーグルト[ざらめ]」(右)100g 260円、「山吹色のプレーンヨーグルト」(左)250g 410円(各税込)。(0967-44-0930)

5.〈丸瀬家〉の玄米甘酒/鳥取 【常温・6ケ月】

〈丸瀬家〉の玄米甘酒

鳥取県大山の麓の、自然栽培の田畑で「自然と調和する」農業を目指す丸瀬和憲さん・由香里さん夫妻。栽培した米のおいしさを存分に味わえるよう、米と麹と水のみで作る。一口で米のパワーを感じられる濃厚さで、調味料にもなる。250g 540円(税込)。

6.〈里山みらい〉のすだちち/徳島【冷蔵・2週間】

〈里山みらい〉のすだちち

徳島県神山町、すだちの生産量日本一の地で開発された「すだちち」は、土地の米を発酵させた甘酒に、すだちと少しの塩を加えて、疲れた体を養うドリンク。現在は町内限定販売のみ、8月頃から取り寄せ可。150l 270円(税込)。(050-2024-4925)

Navigator…Navigator…野村友里(のむら・ゆり)

〈restaurant eatrip〉主宰。フードディレクター。食を通じて人や場所、モノをつなぎ、広げる活動を行う。『春夏秋冬 おいしい手帖』『Tokyo Eatrip』など著書多数。

※は、種類によって異なります

(Hanako1186号掲載/photo:Natsumi Kakuto text:Kahoko Nishimura, Marie Takada, Wako Kanashiro, Ami Hanashima)

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