【東京】マリアージュが自慢のレストラン&ビストロ3軒。新しい組み合わせを体験して。
2020.03.24

果物と料理の珍しい組み合わせも。 【東京】マリアージュが自慢のレストラン&ビストロ3軒。新しい組み合わせを体験して。

ふたつの別の組み合わせが、新たな世界観を創り上げるマリアージュという料理の楽しみ方があります。今回は東京都内でマリアージュを堪能できるレストラン&ビストロをご紹介します。
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1.フレンチと日本酒とのマリアージュ〈青丹〉/西荻窪

西荻窪 青丹
西荻窪 青丹
ミルキーポークロース肉のロティ芽キャベツと大和芋は2,778円。ハースサイズでのオーダーもOK。

西荻窪には〝ひとクセある〞ビストロ修業を積んだシェフが軒を連ねている。フレンチビストロで2018年7月にオープンした〈青丹〉は、和のテイストをプラスしたフレンチが味わえるお店。カウンタースタイルなので、料理が出来上がるまでの工程も楽しむことができる。

料理に合わせるのは、オーナーが厳選したフレンチとの相性が良い日本酒と国産ワイン。メニューはアラカルトで季節によって変わるので、お一人様も利用しやすい。プチ贅沢したい日など、一人で気軽にフレンチと日本酒とのマリアージュを楽しんでみて。

〈青丹(あおに)〉
取り扱っている日本酒は6種類。どれもフレンチに合うようフルーティでスッキリしたものをセレクト。
■東京都杉並区西荻北3-13-14エスカイア西荻窪210
■090-5015-7429
■18:00~24:00 不定休
■16席/禁煙

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo: Mina Soma text:Satoko Kanai)

2.家庭料理とビオワインのマリアージュ〈BIOワイン&フード TAMA〉/二重橋前

二重橋前〈BIOワイン&フード TAMA〉
二重橋前〈BIOワイン&フード TAMA〉
左から、「パクチーサラダ」880円、「油淋鶏」1,100円、「じゃが芋シリシリ黒コショウ炒め」800円

野菜もお肉もたくさん食べられるように…をコンセプトに、沖縄料理をベースにしたフードメニューと合わせて、ビオワインを手軽に味わえる。おしゃべり上手なスタッフのキャラクターもあり、友達の家を訪れたような感覚でリラックスして過ごせる。フードはハーフサイズでの注文もOK。ボトルワインは3,500円~、全種類グラスでの提供も可能。

(Hanako1165号掲載/ photo:Kanako Nakamura, Michi Murakami, Yoko Tajiri, Yumi Furuya text:Chie Baba, Seiko Kigawa, Yasushi Kaneyama)

3.果物と料理のマリアージュが楽しめる珍しいビストロ。〈BISTRO SABLIER〉/茅場町

茅場町 BISTRO SABLIER

1Fにある系列の果物店〈イマノフルーツファクトリー〉の果物を料理に取り入れたメニューが特徴のビストロ。

茅場町 BISTRO SABLIER

「フルーツコース」5,000円で味わえる黒毛和牛と桃のローストは、ジューシーな桃が黒毛和牛の旨みを引き立て、濃厚なのに後味はさわやか。

〈BISTRO SABLIER〉
■東京都中央区日本橋茅場町1-4-7
■03-3669-7743
■月~金11:15~14:00LO、18:00~23:00(21:30LO) ※土は夜のみ 日祝休 
■47席/禁煙 

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

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