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東京を駆け抜けろ、第3回 「ヘレナ ルビンスタイン」から次世代マスカラが発売に! Learn 2017.06.09

編集部イチ健脚の編集部員が梅雨空の中、ニュースを見たり聞いたり食べたりしてきました。卓球と飲食店を掛け合わせた複合施設や最新マスカラの発表会、塩キャラメルのアイスまで…もう大満足。いま、都内で楽しむべきスポットをご紹介します!

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卓球の世界大会での日本選手たちの活躍を見て、『ひさびさに卓球やりたいかも…』という気分になっていたところに、渋谷に複合型卓球スペース〈T4(ティーフォー)〉オープンのニュースが。

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〈T4〉という名前の由来は“卓球を「飲んで」「食べて」「楽しく」「腕を磨く」という4つの要素からなんだそう。1FとB1からなるスペースは、レストランバー〈THE RALLY TABLE〉、ブランドショップ、体験スペース、スクールで構成されています。
特筆すべきは〈THE RALLY TABLE〉。〈CHEESE STAND〉のブッラータや〈TOKYO COWBOY〉のお肉を使っていたりと、フードのクオリティが非常に高いのです!

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右上:TOKYO COWBOY ローストビーフとトリュフリゾット 2,400円、右下:ランチメニュー・TOKYO COWBOY ハンバーグプレート 1,600円、左上:5種のグルメミート盛り合わせ(4人前)4.500円、左下:CHEESE STANDブッラータと苺 1,400円
個人的にはブッラータが激オシ。

このクオリティ、卓球そっちのけでご飯にかぶりついてしまいそうなレベルです。

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店内にある卓球台でプレイすることも出来るし、人のプレイを肴に飲むというのアリ。

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地下にはスクールもあります。

〈T4 TOKYO〉
■東京都渋谷区神南1-12-16 ASIA BUILDING 1F、B1
■03-6452-5743
詳しくはコチラ!

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ヘレナ・ルビンスタインは1939年に世界初のウォーター・プルーフのマスカラを発売したブランド。写真は過去の発表会のディスプレイ。右はブラシとマスカラ液が一体となった世界初のオートマティック マスカラのビジュアルです。
マスカラと言えば、ヘレナ。そんなイメージすらあるヘレナが、さらに先をゆく商品を発売します!!

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まつげ美容液とマスカラがミックスされた〈ラッシュ CC〉(写真左)は、まさに黒いまつげ美容液と言える商品。ワックスフリー、極細毛が採用されたブラシ、チューブパッケージと、新たな革命児っぽい要素が満載です。もちろん単体で使ってもOKだし、右の〈ラッシュ クイーン〉などのマスカラを重ねてボリュームを出すのもオススメです。

左:ラッシュ CC 4,500円(8月1日発売)
右:ラッシュ クイーン フェリン ブラック WP4,800円
ヘレナ ルビンスタイン TEL: 03-6911-8287

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コスメの発表会とファッションの展示会が重なった今週、お邪魔した先でいただくケータリングがすごく嬉しい…。(心から) 
さまざまなファッションブランドを展開している「ベイクルーズ」は数年前から飲食にも力を入れていて、ファッションの展示会会場で、経営する飲食店のフードがいただけることが! 
写真は春にオープンした〈Mmmozza(ンーモッツァ)〉のサンドイッチ。水牛のモッツァレラチーズと、その場でスライスされたシャルキュトリーが挟まってて、ものすごーーーくシンプルなんだけど、素材のクオリティの高さで本当に美味♡店舗に行ってフルサイズをいただきたい、と思った次第です。

〈Mmmozza(ンーモッツァ)原宿店〉
■東京都渋谷区神宮前6-2-7
■03-5778-3430

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〈PULP〉の能登塩キャラメルのアイスクリームも疲れた身体に染み入りました…。

〈PULP Dali & Cafe〉
■東京都渋谷区渋谷1-23-21
■03-5778-9232

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YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
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