n_40A3950

最新号『ハワイ、いまここにあるもの。』特集よりお届け! 注目の街!古き良きアメリカを感じる「ダウンタウン」VSアートが溢れる再開発エリア「カカアコ」 Learn 2017.04.28

最新号『ハワイ、いまここにあるもの。』「どっちが好き?注目の街、ダウンタウンVSカカアコ。」より抜粋してお届け!本誌では、本記事でお伝えしきれない街の風景写真に加え、おすすめのレストランやショップも多数ご紹介しています。

どっちが好き?注目の街、ダウンタウンVSカカアコ。

一方は昔ながらのハワイの趣が残るオールドタウン、もう一方は大規模な工事が進む再開発エリア。街の景観は違えど共通しているのは、どちらも若者に愛される、アートの街であること。今のハワイを語る上で外せない2地区、両方訪ねたい。

オールドハワイを感じるカルチャースポット、ダウンタウン。

_40A3800

チャイナタウンには複数の市場が。ケカウリケマーケットは新鮮な魚や野菜がウリ。

_40A3991

ダウンタウンの名所、ハワイアンシアター。記念撮影スポットとしても人気。

_40A3950

クリーム色の壁の歴史的建造物がオールドハワイの空気を漂わせる。

_40A1539

看板が並ぶ軒下もダウンタウンらしい風景。

再開発の波に乗るアートな若者の街、カカアコ。

s_MMM0142

広い道路に、カラフルなアートが描かれた倉庫が立ち並ぶ。

s_MMM0594

本誌で紹介している〈ツリーハウス〉の一角では、ローカルアーティストの作品を展示。

_MG_4112

本誌で紹介しているカフェ〈アーヴォ〉は写真映え抜群のおしゃれスポット。

s_MMM0161

建物の壁にアートを施す店も増えている。

(Hanako1132号掲載/photo : Akira Kumagai(Downtown), Yuko Moriyama(Kakaʼako), Kenya Abe(カフェ〈アーヴォ〉) text : Yuka Uchida(Downtown) )

最新号『ハワイ、いまここにあるもの。』特集では、本記事でお伝えしきれない街の風景写真に加え、おすすめのレストランやショップも多数ご紹介しています!

132_H1_SNS1

最新号「ハワイ、いまここにあるもの。」特集はコチラから!

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR