MARUZEN café 日本橋店マルゼンカフェ にほんばしてん
ハヤシライスの元祖「プレミアム早矢仕ライス」1,280円も有名。窓側の席からは桜通りの桜を一望できる。



寿司 蛇の市本店目にも麗しい名物「江戸前ばらちらし」は、5代目の寶井秀晴さんが考案。主役の車海老を中心に、醤油漬けした自家製数の子やイクラ、酢できっちり締めたコハダに、穴子、マグロの漬けなど10種類の豪華な魚介類がちりばめられている。寿司飯には粘りが強くない米「笑みの絆」を使用し、米酢と塩だけで仕上げてキリリとした味に。江戸前の仕事を施されたネタと食せば得も言われぬおいしさだ。
店名の名付け親は作家の志賀直哉。
日本茶専門店 茶論 日本橋店
寿司 吉野鮨本店日本橋に魚河岸があった1879年に、鮨屋台からスタート。トロの発祥の店としても知られ、そのとろける舌触りは感動的。ランチの「にぎりずし (7貫+巻物)」2,000円は、トロはもちろん、芝海老を使った江戸前の薄焼き玉子や穴子なども楽しめる。
その他西洋料理 Manuel Marisqueira
バー フレンチ SEPTIÈME Brasserie & Bar
和菓子 甘味処 榮太樓 雪月花飴やきんつばで有名な〈榮太樓〉が本社に構える喫茶室。定番の「あんみつ」は、つるっとした白玉と舌ざわりなめらかな餡、瑞々しいフルーツに弾力のある寒天と内容盛りだくさん。そこに職人が作る黒みつをたっぷりかけると、どこか懐かしさも感じる優しい甘さに。幅広い層に愛され続ける人気の一品。
「みつ豆」702円はじめ、自家製餡を使った絶品スイーツはほかにもたくさん。
ビアバー ビアホール 伊勢角屋麦酒 八重洲店
洋食 ジジ&ババワインのほか、「而今」や「十四代」など希少な日本酒も常備。満席必至なので予約を。
スペイン料理 バル MIGUEL Y JUANI
その他専門店 バー SHIGA’s BAR
No. 1258 2026年06月26日 発売号No. 1258『お茶の時間です。』脈々と受け継がれてきた日本のお茶文化は今、進化を遂げています。
世界を魅了する抹茶から中国茶、発酵茶、ブレンドティーまで。暑さを迎えるこれからの季節、お茶で身体の巡りを調えながら、そのお茶の奥深い世界に触れてみませんか?
