nestle_22-1104-1
NESCAFE_MV_square

コーヒーの力で、地球のために、何ができる? Learn 2022.12.06PR

NESCAFÉ SDGs MOVEMENT

アンケートのご協力をお願いします。抽選でAmazonギフトコードをプレゼント!

世界最大の食品・飲料会社が挑む、 先進的な、地球のための取り組み。

「キットカット」や「ネスカフェ」など、世界中で愛される多くのブランドを持つ、世界最大の食品・飲料会社〈ネスレ〉。アンリ・ネスレによってスイスで創業した同社は、経済的価値を生み出すだけでなく、社会的な問題を解決する取り組みも同時に行っている。ここでは、〈ネスレ〉の人気ブランド「ネスカフェ」における、日本でのSDGs達成に向けた取り組みを紹介する。いつも当たり前のように飲んでいるコーヒーが変わることで、私たちの生活はもっと良くなる。

2019年に開墾した、沖縄県名護市許田にある「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」の農場。
2019年に開墾した、沖縄県名護市許田にある「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」の農場。

1.ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト

〝北限〟の地のコーヒーが、 日本の未来の農業を変える!
〈ネスレ〉は世界中で、コーヒー生豆のサプライチェーンを継続的に改善することを目的としたプログラム「ネスカフェ プラン」に取り組んでいる。10年以上にわたり、苗木の配布や技術支援、買い付けなど、コーヒー豆の栽培から製品の製造・流通・消費まで全ての工程に関与し、持続可能なコーヒー栽培の実現をサポートしている。2019年より正式に発足した「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」も、この取り組みの一環だ。

日本の農業が抱える、就農者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地などの問題。それらの課題を解決すべく、持続可能な日本型農業のプロトタイプを構築しようと、ネスレ日本が手がけるのが「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」だ。

この計画の発端となったのが、元サッカー日本代表・髙原直泰さん。自らがオーナー、 監督、選手を務めるスポーツクラブ〈沖縄SV(エスファウ)〉を通じ、クラブ設立の当初より農業や地域活性化の取り組みを担っていた彼が、その起爆剤としてコーヒー豆の栽培に期待を寄せたのがきっかけだ。髙原さんの思いに共感したネスレ日本が、沖縄SVと協力して「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」を発足。2017年に播種(種まき)をおこない、2019年から苗木の農場への移植を本格的にスタートさせた。

許田の農場に移植された、コーヒーの苗木。
許田の農場に移植された、コーヒーの苗木。
試合・練習の合間を縫って、コーヒー豆の栽培に従事する沖縄SVの選手たち。
試合・練習の合間を縫って、コーヒー豆の栽培に従事する沖縄SVの選手たち。
農作業に熱中する選手たち。日々の農場の手入れは、
の農業法人が担っている。
農作業に熱中する選手たち。日々の農場の手入れは、 <沖縄SV>の農業法人<沖縄SVアグリ>が担っている。
元サッカー日本代表で代表の髙原直泰さんは、今でも子どもたちに大人気。
元サッカー日本代表で<沖縄SV>代表の髙原直泰さんは、今でも子どもたちに大人気。

今では名護市許田(3000 m2 )、国頭郡大宜味村(4000 m2 )の直営管理農場に加え、沖縄本島や離島(石垣島、宮古島)の協力農家、また教育研究機関である<琉球大学>と<沖縄県立北部農林高等学校>の合計11カ所で、累計約6500本の苗木の植樹を完了(2022年4月末時点)。1カ所から始まったコーヒー豆の栽培も、大規模栽培実現に向け、順調に規模が広がってきている。そもそもコーヒー栽培に適した〝コーヒーベルト〟と呼ばれる地域は、北緯25°〜南緯25°のエリア。沖縄は北緯24°〜26°に位置するため、その〝北限〟といえるのだ。

琉球大学の協力を得て、
ビニールハウスですくすくと育つコーヒーの苗木。
琉球大学の協力を得て、 ビニールハウスですくすくと育つコーヒーの苗木。
授業の一環としてコーヒー豆の栽培をおこなう
熱帯農業科の学生たち。
授業の一環としてコーヒー豆の栽培をおこなう <沖縄県立北部農林高等学校>熱帯農業科の学生たち。
開墾前の国頭村の直営管理農場。大きなシダが生い茂る、
山深い耕作放棄地を開墾した。
開墾前の国頭村の直営管理農場。大きなシダが生い茂る、 山深い耕作放棄地を開墾した。
2021年に開墾した、国頭郡大宜味村の直営管理農場。
苗木の移植からまだ日が浅いため、許田の農場よりも木の背丈が低い。
2021年に開墾した、国頭郡大宜味村の直営管理農場。 苗木の移植からまだ日が浅いため、許田の農場よりも木の背丈が低い。

またコーヒーの木は単に、その枝に実を熟すだけではない。根を深く張り続けることで土壌が強固となるため、沖縄の海の生態系を壊す赤土の流出が避けられるのだ。

コーヒーは、播種から実がなるまでに要する時間が約5年とされる。「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」では、この冬、初めてコーヒーチェリーの収穫時期を迎えるのだ。「今はまだ、沖縄の土壌に合った品種と栽培法を模索している段階です」とは、担当者の弁。いつか「オキナワ」という名のコーヒーを口にできる日を夢見て、今はその瞬間を、首を長くして待とう。

国頭郡大宜味村の農場で、移植した苗木に添木を施す沖縄SVの選手。
国頭郡大宜味村の農場で、移植した苗木に添木を施す沖縄SVの選手。
2021年冬の許田の農場の様子。
コーヒーの木は、日本の晩秋〜春先に実をつける。
2021年冬の許田の農場の様子。 コーヒーの木は、日本の晩秋〜春先に実をつける。
2021年冬に試験的に収穫したコーヒーチェリー。
本格的な収穫は、今冬(2022年)からだ。
2021年冬に試験的に収穫したコーヒーチェリー。 本格的な収穫は、今冬(2022年)からだ。
コーヒー栽培に関わる沖縄SVの選手たちも笑顔が溢れる。
沖縄のコーヒーが楽しめる日が待ち遠しい。
コーヒー栽培に関わる沖縄SVの選手たちも笑顔が溢れる。 沖縄のコーヒーが楽しめる日が待ち遠しい。

2.ネスカフェ エコ&システムパック

プラスチックキャップを廃止し、 プラスチックの漏斗部分を紙に変更、
さらにアルミ箔の使用量も ゼロにして生まれ変わった 「ネスカフェ エコ&システムパック」。
この詰め替えボトルを逆さまにして、 空の瓶にセットするだけで、
こぼすことなく簡単に詰め替え可能。
プラスチックキャップを廃止し、 プラスチックの漏斗部分を紙に変更、
さらにアルミ箔の使用量も ゼロにして生まれ変わった 「ネスカフェ エコ&システムパック」。
この詰め替えボトルを逆さまにして、 空の瓶にセットするだけで、
こぼすことなく簡単に詰め替え可能。

廃棄されるコーヒーと紙を衣服にアップサイクルする。
「ネスカフェ エコ&システムパック」は、ネスレの瓶のレギュラーソリュブルコーヒーに加え、コーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」の詰め替えにも使える優れモノ。2010年の発売以来「プラスチック使用量削減」「アルミ箔使用量ゼロ」などのリニューアルを重ねて、さらに環境に配慮した商品に生まれ変わっている。

そんな「ネスカフェ エコ&システムパック」の使用済み紙容器を繊維にして、衣服としてアップサイクル(ゴミになってしまうモノを価値あるモノに変える試み)する取り組みがスタート。この挑戦は、ネスレ日本の直営カフェでコーヒーを抽出した際に生まれる残渣(ざんさ)を染料に活用し、廃棄される紙容器とコーヒー残渣に新たな命を吹き込む試みとなる。日清紡グループの<ニッシントーア・岩尾株式会社>との協業で完成したTシャツとエプロンは、 すでにネスレ日本の直営カフェ<ネスカフェ 原宿>のユニフォームとして採用中。

全国各地に設置されたネスレ日本の回収ボックスに託された、「ネスカフェ エコ&システムパック」の空容器。それは衣食住の「衣」として、こうして私たちの生活にアップサイクルされているのだ。

T-shirt
T-shirt
Apron
Apron
Bag
Bag

3.食品ロス削減ボックス

「食品ロス削減ボックス」での購入には、 ZERO株式会社の専用サイト  からの事前申し込みが必要
「食品ロス削減ボックス」での購入には、 ZERO株式会社の専用サイト からの事前申し込みが必要

納品期限を超過した商品を買い求めやすい価格で販売。

本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物〝食品ロス〟の量は、日本においては、年間522万tにも及ぶ(農林水産省の2020年度推計値より)。これを国民1人当たりに置き換えると、1年で約41kg。ネスレ日本が<ネスカフェ原宿>など全国5か所に展開する「食品ロス削減ボックス」は、この食品ロスを削減する取り組みの一環だ。冷蔵機能付きの無人販売機「fuubo(フーボ)」を開発した〈ZERO株式会社〉と協力して、2021年6月から設置をスタート。画期的な取り組みとして、注目を集めている。

このマシンで販売されるのが、納品期限を超過したことで流通先が限定され、場合によっては廃棄される可能性がある「ネスカフェ」や「キットカット」など。いずれも賞味期限内の商品ばかりなので、近隣に「食品ロス削減ボックス」があるなら、ぜひフードロス削減のために購入を検討してみてほしい。

4.埋め立て廃棄物ゼロへ。

姫路工場のコーヒーかす熱エネルギー回収システム。生まれたバイオマスで蒸気を発生させ、工場の熱源にする
姫路工場のコーヒーかす熱エネルギー回収システム。生まれたバイオマスで蒸気を発生させ、工場の熱源にする

コーヒー残渣の再利用で、 環境負荷を考慮した生産へ。

処分用の土地取得の課題にくわえ、海藻や魚介類といった海の生態系にも悪影響を与えるのが、埋め立てゴミの問題。この難題を解決すべく、ネスレ日本では、すでに2016年には国内全3工場で〝埋め立て廃棄物ゼロ〟を実現している(現在もその目標を達成中)。

また島田工場と姫路工場では、コーヒーの抽出工程で排出されるコーヒー残渣のほぼ100%をバイオマスとして再利用。そのエネルギーで蒸気を発生させ、工場の熱源として活用している。くわえて島田工場では、10年以上前からコーヒー残渣の一部を培養土にリサイクルする活動を継続中。各工場で、より環境影響を考慮した生産への取り組みを実践する。

Information

ネスレ日本株式会社

ネスレ日本株式会社は、スイスに本社を置く世界最大の総合食品飲料企業ネスレの日本法人で、1913年に創業。ネスレは「食の持つ力で、現在そしてこれからの世代のすべての人々の生活の質を高めていきます」を存在意義(パーパス)としている。そのために、安全で、美味しく、環境にも配慮された製品やサービスを届けることに努めている。

詳しく見る

CUP OF RESPECT コーヒーのおいしさを、明日も、その先も。

普段、私たちが何気なく楽しむ1杯のコーヒー。
このおいしさを、明日も、その先もお届けするためにスタートしたのが CUP OF RESPECT。
ネスレ日本は「ネスカフェ」を皆さまにお届けするにあたって、コーヒーを育むところから楽しむところまで一連の活動の中で環境に配慮した取り組みを行っている。

詳しく見る

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR