アメリカで仕入れたヴィンテージ雑貨も販売! アメリカのクラシックなバーガーを原宿で!雑貨店の裏に隠れた名店〈Jennifer Seven〉がオープン。

LEARN 2022.08.09

トレンドの飲食店が軒を連ねる東京・原宿に、オールドスクールなバーガーショップ〈Jennifer Seven〉がオープン!アメリカ映画に出てくるようなどこか懐かしさ漂う店内と、こだわり抜いたクラシックスタイルのバーガーメニュー、そして併設のジェネラルストアをたっぷりご紹介します!

原宿駅から徒歩10分程、系列店のバーガーショップ〈THE GREAT BURGER SHOP〉に佇む店舗。コーヒースタンドを併設したおしゃれなヴィンテージショップです。
店内へ入ると、アメリカの田舎などにある食料品や、食器をはじめとするヴィンテージ雑貨などを販売する〈General Store〉が。ひと昔前のアメリカを連想させる古き良きアイテムは、どれも店主が何年もかけて集めてきた名品ばかり。アメリカでは既に生産終了していて、この店でしか手に入れることのできないものもあるんだとか。

また、系列店である〈GOOD TOWN COFFEE〉のオリジナル焙煎コーヒーや、チャイニーズアメリカンな中華まんがテイクアウト可能です。

ここまで日本のよろず屋のようなジェネラルストアをご紹介したのですが、肝心なバーガーショップはどこへ???と店内を見渡すと、奥に「welcome」の看板と共に怪しげな扉が。

扉の向こうは、まるで70年代のアメリカ映画の世界に迷い込んだようなダイナー。ここが、〈Jennifer Seven〉のバーガーショップです。

100年近くやっている田舎のダイナーや学食からインスピレーションを受けて設計したという店内は、白とヴィンテージウッドを基調にブルーグレーイッシュグリーンをアクセントカラーにした、シンプルかつクラシックモダンな空間に。

一般的な学校やオフィスでも使われているシステム天井をあえて使用したり、床には商業施設やオフィスビルで使用されるテラゾー(大理石などの砕石を樹脂などと混ぜたもの)を敷き詰めたりなど、内装へのこだわりはひとしお。

そんな細部まで作り込まれたアメリカンな世界で楽しむハンバーガーは、〈THE GREAT BURGER〉で提供しているグルメバーガーとはテイストの違った、スナック感覚で楽しめるシンプルなメニュー構成。

「本来のバーガーってこうだった!」と思わせてくれるようなクラシカルなものばかりです。なぜわざわざ系列のバーガー店の隣にバーガー店を?と思っていたのですが、メニューを見て納得。

「クラシック スマッシュ チーズバーガー」1,400円(税抜)。
「クラシック スマッシュ チーズバーガー」1,400円(税抜)。

今回は、パティを鉄板で潰してカリカリに仕上げた「スマッシュバーガー」をオーダー。バンズにパティ、玉ねぎ、ピクルスとシンプルな構成なのですが、それぞれが「ふわ、ザク、シャキ、ポリ。」と異なる食感で面白い!和牛脂を混合したビーフ100%のパティは、焦げの部分が香ばしく、素朴さもありながら癖になる味。

サイドには、細切りにしたさつまいもを揚げた「スイートポテトフライ」を。日本ではあまりお目にかかることがないのですが、アメリカでは人気の高い商品なんだとか。自然の甘みがふわっと香り、衣との相性も抜群。止まらなくなるおいしさです。

箸休めとして嬉しいのが付け合わせの唐辛子ピクルス。さっぱりとお口の中がリセットされつつしっかり辛味も感じる、ちょっぴり危険なオアシスです。

デザートには、映画「パルプ・フィクション」を連想させるアイコニックなシェイクを。バニラ、チョコレート、ストロベリーの3種の味があるので、レトロな配色のテーブルを背景に、並べて撮影したくなってしまう可愛さです。
なめらかな舌触りのシェイクをズズッと啜ると、バニラの甘さとミルクの優しさが体中に染みわたる・・・!バーガーを食したあとのシェイクってなんでこんなにおいしいんでしょうね。お腹いっぱいでも頼む価値ありな一品です。

原宿 Jennifer Seven

今回ご紹介した〈Jennifer Seven〉は、8月9日(火)オープン。バーガーやポテトはテイクアウトも可能です。原宿に佇む小さなアメリカを体験しに、ぜひ足を運んでみてください!

〈Jennifer Seven〉
■東京都渋谷区神宮前6-12-6 J-cube C棟 1F
■03-6427-3274
■11:30〜22:00
■40席(カウンター9席、テーブル18席、ボックス18席)
General Store公式Instagram
 Burger Shop公式Instagram

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