n_IMG_1048.atari_

ハナコラボが体験しました! 歯のホワイトニングって実際どうなの?気軽にできる「セルフホワイトニング」に挑戦! Learn 2018.03.09

歯を白くしたいと思いつつ、ホワイトニングの歯への負担を懸念して躊躇している人も多いのでは?今回は、気軽にできるセルフホワイトニングをHanakoの読者コミュニティ「ハナコラボ」メンバーが体験!その気になる様子をお届けします。

今回体験したハナコラボメンバー・柵木あゆみさんをご紹介!

IMG_1096.atari_

ハナコラボ#042 柵木あゆみ

都内の老舗高級ホテルに勤務。以前、歯医者で受けたホワイトニングで歯に痛みを感じた経験あり。「笑顔は万国共通。明るい白い歯でゲストに微笑みたいです」

痛み知らずで続けやすい。気軽に始める歯の手入れ

IMG_1041.atari_

自然光たっぷりで気持ちのいいサロン。施術はリクライニングチェアで横になって受けられる。

今や芸能人でなくったって〝歯が命〞。最近ではデンタルクリニックではなく、セルフホワイトニングサロンが注目を集めているらしいが、その違いはなんだろう?
「一般歯科では強い薬剤を使用しているので即効性が高い分、刺激も強い。痛みを感じる人もいます。ここでは優しいジェルを使っているので痛みはほとんどありません。回数を重ねることで自然な白い歯に。コーティング効果もあるので、ステインがつきにくくなります」と〈LBSホワイトニング吉祥寺〉の石井真澄さん。

IMG_1070.atari_

石井真澄。〈LBS ホワイトニング吉祥寺〉店長。「僕は色素沈着が目立つS30のレベルからホワイトニングをスタートし、数回の施術で自然な白い歯を手に入れました!」

施術による歯や歯茎への負担を懸念していた柵木あゆみさんは一安心。

IMG_1048.atari_

カウンセリングでは色素沈着の原因や歯が白くなるメカニズムを丁寧に説明。「歯のエナメル質にカフェインやタンニンなどが長時間、付着して汚れの原因に。個人差はありますが数回の施術で本来の白さを取り戻せます」。

まずは現在の歯の白さをチェック。

caecb5f24f9de687d9ecfd9f45c06398

歯の白さをチェックするチップはレベルS2~S40の20段階。数字が少ない方が白い。

IMG_1044.atari_

「私はどれぐらいの白さかな」と柵木さん。

IMG_1055.atari_

口に器具を装着して、自分でクリームを塗り、青色LEDライトで約8分間照射する。

IMG_1065.atari_

クリームを歯に浸透させ、歯の表面に付着した色素沈着を分解して除去。うがいをした後に、歯の状態を見てみると、なんだか白くなった気がする!

IMG_1072.atari_

照射前の柵木さんはレベルS20。

IMG_1085.atari_

照射後2トーンアップ!

「刺激がなくて安心しました。コーヒーや紅茶をがまんしなくていいというのもうれしい。頑張って通って、白い歯を取り戻します!」

今回体験した〈LBS ホワイトニング吉祥寺〉詳しくはこちら!

IMG_1067.atari_

吉祥寺駅から徒歩3分の好立地。「Hanakoを見た!」で初回16,000円→2,000円で施術ができるサービスを実施中。2018年9月末まで。
■東京都武蔵野市御殿山1-2-1 吉祥寺御殿山デュープレックス リズ1401 
■090-6491-4182
■10:00~20:00 不定休 
lbs-whitening.net/shop/kichijoji

こんな記事もおすすめ!
☆連載『ハナコラボ日記』はコチラ!
☆旬の眉の作り方レッスンはコチラ!
☆人気エステブランドの極上スパ体験はコチラ!

(Hanako1152号掲載/text : Mariko Uramoto)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR