ものくらす

Hanako w/ Seibu 〜わたしが出会ったお店と、その暮らし。〜〜 「楽しい!」と思える暮らしを応援。街の工務店が手がける、家づくりがもっと楽しくなる〈ものくらす〉 Learn 2022.03.07

錆びついた倉庫、味のあるレンガにドア。アンティークショップのような雰囲気の〈ものくらす〉。中には所狭しとかわいい雑貨が並び、さらに奥へと進むと、古い家の建具や瓦、レンガなども置いてありました。ここは諸井昌典さんが手がける〈諸井工務店〉が運営するインテリアショップ。雑貨の販売のほか、壁を塗りたい、ドアの取っ手を変えたい、照明を変えたい、家を作りたい。そんな希望も、ここならきっと叶います。

暮らしをもっと楽しくするためのヒントがいっぱい。

ものくらす

とんがり屋根の不思議な建物とアンティークな雰囲気の外観がひときわ目を引きます。かつて結婚式場だったという建物を改築し、2011年にインテリアショップ〈ものくらす〉と〈M・K CAFE〉としてオープン。

入ってすぐにはキッチン雑貨や生活雑貨が並んでいますが、もっと奥へと進んでいくと、大きなハンモックや古いレンガ、瓦などが置かれ、ほかにもトイレットペーパーホルダーや電源コードカバー、扉のつまみや取っ手、壁を塗るペンキに刷毛などのDIYグッズ、古民家解体で出てきた建具のほかにも、アンティークな古道具やレコードまで並び、まるで宝物探しのよう。ここはただのインテリアショップではなく、〈諸井工務店〉が手がけるホームセンターのようなお店なのです。

ものくらす

「ここは、“くらすもの”を置いているから〈ものくらす〉なんです。〈ものくらす〉は、家をつくったあと、お客さまが自分の暮らしをより豊かにできるようなものを売っていて、家を建てたOBのお客さまとまたつながっていく場になったらいいなと思ってここをつくりました。これからはもうちょっとDIY色を強めていって、ホームセンターというか、雑貨+DIYのグッズをもっと充実させていこうと思っているところです。メンテナンスするものや装飾するもの、照明器具なども置いて、工務店のほうと連動させていきたいなと思っています」

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR