細川さん連載45

ズボラ女子でも簡単に作れるレシピが満載! 鶏そぼろで作る、“改めて”野菜炒め!|~細川芙美の「SIDE-Bクッキング」~ Learn 2022.02.11

ロケ弁ブランドをはじめ、さまざまなジャンルで活躍をするフードデザイナー・細川芙美さんが、ズボラ女子でもできる簡単レシピを紹介する連載。第45回は、鶏そぼろが主役の野菜炒めを紹介します。

寒い冬の贈り物!肉厚な「ちぢみほうれん草」

【POINT】スーパでほうれん草を選ぶならちぢんでいるほう!
【POINT】スーパでほうれん草を選ぶならちぢんでいるほう!
【POINT】肉厚でジューシーな味わい。
【POINT】肉厚でジューシーな味わい。
【POINT】冬だけですよ!冬だけ!
【POINT】冬だけですよ!冬だけ!
【POINT】ざく切りにしたら…。
【POINT】ざく切りにしたら…。
【POINT】こちらもため水でよく洗う。
【POINT】こちらもため水でよく洗う。

【4】野菜炒めは好きな野菜を集めたい。私が大好きなほうれん草も、冬に出回る「ちぢみほうれん草」をチョイス。葉も茎も肉厚なので、味も食べ応えも最高!根元は砂が多いのでざく切りにしたらため水でよく洗って。

野菜炒めは準備が8割!?ずばり時間との勝負です

【POINT】材料は全て準備しておく。
【POINT】材料は全て準備しておく。
【POINT】中火にかけ、油に香りを移す。
【POINT】中火にかけ、油に香りを移す。
【POINT】まずは玉ねぎ!
【POINT】まずは玉ねぎ!
【POINT】からの、ブロッコリー。
【POINT】からの、ブロッコリー。
【POINT】そしてキャベツ。
【POINT】そしてキャベツ。
【POINT】最後にほうれん草。
【POINT】最後にほうれん草。

【5】水溶き片栗粉、醤油、ごま油、塩・胡椒をセットし、野菜は火が通りにくい順に並べておく。2のフライパンを中火にかけ、にんにくとしょうがの香りがたってきたら玉ねぎを入れる。さっと油をなじませるように炒めたらブロッコリーを入れる。ここで火を強火にし、キャベツを加えてさっと炒める。2〜3回フライパンをあおったら、ほうれん草を入れる。

怖がらずにフライパンをあおってみよう。調味料は仕上がり直前!

【POINT】あおりながら炒める!
【POINT】あおりながら炒める!
【POINT】そぼろ投入!
【POINT】そぼろ投入!
【POINT】醤油は鍋肌に!
【POINT】醤油は鍋肌に!
【POINT】よく混ぜた水溶き片栗粉を投入。
【POINT】よく混ぜた水溶き片栗粉を投入。
【POINT】全体をぐるっと。
【POINT】全体をぐるっと。
【POINT】うつわにざざざ!
【POINT】うつわにざざざ!

【6】ほうれん草を入れてフライパンをあおり、油がなじんだら味付けしたそぼろを混ぜ合わせる。最後に醤油をぐるっと1周し、水溶き片栗粉を加えて。仕上げにごま油を入れ、塩・胡椒を振ったら一気にうるわにうつして完成!「火にかけてから2〜3分くらいで作る」を目指して!

細川さん連載45
細川さん連載45

はじめに言ったように、ご飯は大盛りでいいでしょうか!?炊き立ての湯気が止んでしまう前に小走りで食卓へ。緑黄色野菜をたっぷり使う野菜炒めは、シンプルな調味料でも驚きの味わい深さ。それぞれの個性が際立つそんなスペシャルな野菜炒めは「とりあえず」とは言わせない!

今回のB面撮影裏側日記

細川さん連載45

少しずつDIYが進むなか、おかげさまで扉は半分までリメイクが完了しました。どうぞ昔の記事もご覧いただき、ビフォーアフターを確認くださいまし。

A面、B面女子とは…?

料理ライフを楽しむキラキラA面女子(SIDE-A)がいる一方、「料理はしたいけど楽ちんなのがいい!」のが本音。そんなB面女子(SIDE-B)の願望を叶える簡単レシピを紹介する本連載。Hanako誌面の連載「SIDE-B COOKING」と連動中!Hanako.tokyoのWEB連載、instagramと合わせてパラレル女子のA&B面をチェックして!

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