Minimal

ミシュラン店、トップシェフがこぞって使う〈田中農場〉の限定品! 〈Minimal〉のチョコと〈田中農場〉の卵がコラボ!限定ショコラジェラートをお取り寄せ。 Learn 2022.02.08

国際品評会で6年連続、合計69賞を受賞し続ける〈Minimal -Bean to Bar Chocolate-(ミニマル ビーントゥバーチョコレート、以下Minimal)〉。 ミシュラン店御用達の〈田中農場〉の卵がそんな〈Minimal〉とコラボレーションし、ショコラジェラートを限定発売。一足先にその味を確かめてみました。

国際品評会で合計69賞を受賞し続けるクラフトチョコレートブランド〈Minimal〉。

Minimal

2014年にブランドを設立し2年という異例の早さでパリ発チョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』に初出店を果たし、『インターナショナル・チョコレート・アワード 世界大会2017』にて日本初の金賞を受賞するなど数々の賞を受賞している〈Minimal〉。

世界中のカカオ農園に直接足を運び、選び抜いた高品質なカカオ豆と砂糖のみを使い、職人たちが手仕事でチョコレートを作り上げるクラフトチョコレートブランドです。

ミシュラン店、トップシェフがこぞって使う〈田中農場〉の卵。

Minimal

そんな〈Minimal〉が今回ショコラジェラートを作る上で手を取り合ったのが、ミシュラン店やトップシェフがこぞって使う〈田中農場〉の卵。この卵のおいしさの秘訣は、なんと鶏舎を徹底して掃除していることにあるそう。

Minimal

これには、卵の殻の表面に7,000~17,000個ある小さい穴「気孔」が関係しています。卵は「気孔」を通じ必要な酸素を取り込み、内部で発生した炭酸ガス(二酸化炭素)を排出する「呼吸」を行っています。その呼吸の際、フンなどの臭みを一緒に吸い込んでしまい、その臭みが殻の中にある白身にしみついてしまうというのです。

そのため〈田中農場〉では、一日中スタッフがエアースプレーガンという機械を使い、鶏舎のフンやほこりを落とし、ゴミ掃除を徹底。これにより臭みがなく、卵本来の味を引き出した極上の味に仕上げているといいます。

希少なシングルオリジンのココアパウダーを使用した「濃厚ショコラジェラート」。

「濃厚ショコラジェラート」。
「濃厚ショコラジェラート」。
5〜10分程度常温に戻してからいただくのがおすすめとのこと。
5〜10分程度常温に戻してからいただくのがおすすめとのこと。

そんな〈Minimal〉のチョコレートと〈田中農場〉の卵を使って作り上げられた、今回の限定ショコラジェラート。まずいただいてみたのが、〈Minimal〉が〈田中農場〉のためにオリジナルで搾った世界に一つだけのシングルオリジンのココアパウダーを使用した「濃厚ショコラジェラート」です。卵はジェラートにできる限界の分量まで使用することで、品の良い濃厚なショコラジェラートに仕上げています。

口当たりなめらかで卵のまろやかな味わいがほんのり感じられつつ、カカオのベリーのような香りが鼻をくすぐります。カカオの高貴な味わいが豊かなので、コーヒーや紅茶だけでなく、ワインやウィスキーなどとも合いそうだと感じました。

「HIGH CACAO80%」を使用したビターな「チョコチップジェラート」。

「チョコチップジェラート」。
「チョコチップジェラート」。
ショコラジェラートよりも淡いブラウンな色合い。
ショコラジェラートよりも淡いブラウンな色合い。

もう一ついただいたのが、同じくオリジナルのココアパウダーを使いつつ、〈Minimal〉で人気の「HIGH CACAO80%」のチョコチップも混ぜ込んだ「チョコチップジェラート」。チョコチップは、ジェラートに合うよう特別に滑らかな舌触りに加工しています。

チョコチップは口の中で噛む度に、カリッとした心地よい食感とともに「HIGH CACAO80%」の香りが立ち上がります。ココアパウダーは卵のリッチな味わいとの相性を考えて、油分を含んでいません。そのためリッチなチョコレート感を残しながらも、先程の「濃厚ショコラジェラート」よりもスッキリとした後味になっていました。

2種類それぞれ、卵や乳脂肪分の含有量を絶妙なバランスで調整しているようです。
2種類それぞれ、卵や乳脂肪分の含有量を絶妙なバランスで調整しているようです。

ちなみにおすすめの食べ方は、冷凍庫から出して常温で5から10分、ジェラートが少し柔らかくなったらスプーンで練っていただくこと。結構食べ方で味わいや香りの広がり方が変わるので、ぜひ試してみてください。

「濃厚ショコラジェラート+チョコチップジェラート計6個」5,500円〜(※写真はサンプル品。実際に発送される商品はパッケージデザインが変更になる予定)。
「濃厚ショコラジェラート+チョコチップジェラート計6個」5,500円〜(※写真はサンプル品。実際に発送される商品はパッケージデザインが変更になる予定)。

ちなみに今回〈Minimal〉と〈田中農場〉が手を取り合ったのは、チョコレートを作る際に廃棄されてしまうカカオハスクをニワトリの飼料に加えることを思いついたことがきっかけ。環境問題の解決の一歩を踏み出したことで、ショコラジェラートというコラボレーションも生まれたんだそう。

バレンタインももう間近。お世話になった人や、大切な人へのプレゼントだけでなく、自分へのバレンタインプレゼントに、とっておきのジェラートを贈ってみては?

〈Minimal〉と〈田中農場〉のショコラジェラート
公式サイト

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR