汐留〈Bar The Society〉のバーテンダー・南木 浩史さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

BARをもっと、カジュアルに。 汐留〈Bar The Society〉のバーテンダー・南木 浩史さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜 Learn 2022.02.14

お酒業界での広報歴12年!児島麻理子が、実力派のバーテンダーをご紹介します。第40回目の登場は、汐留〈Bar The Society〉の南木 浩史さん。ホテルバーは誰にでも開かれたものであるという想いのもと、ノンアルカクテルから海外の方に向けたカクテルまで、幅広く展開しています。

ハナコラボからの質問 Q.「ホテルバーはどんなときに使うといいでしょうか?」

A.「誰でも入ってきていいのがホテルバーです。食事も大体あるので、1軒目にもなりますし、待ち合わせでもよいですし、自由に使ってもらえる空間と思って大丈夫です。バーって行きづらいなと思っている方こそ、ホテルバーがおすすめですよ」。

このお店のこの一杯「花見酒」

「花見酒」2,000円
「花見酒」2,000円

平安時代に飲まれていた乳製品「醍醐」にインスピレーションを受け、貴醸酒と牛乳の組み合わせで作ったカクテル。甘酒やパイナップルが加わることで、米の甘さが引き立つ、軽やかな味わいになっている。

この店のこの一皿「ハギス」

「ハギス」 1,100円
「ハギス」 1,100円

ハギスは羊の内臓を胃袋に詰めるスコットランドの定番料理。ここでは、ハギスを洗練させて、クセが少なく滋味深い味わいに仕上げている。ウイスキー系カクテルと相性抜群。

南木さんのいるお店はここ。

汐留〈Bar The Society〉のバーテンダー・南木 浩史さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

”日本の美意識が体感できる時空間”として館内にはアートも多く飾られる〈パークホテル東京〉にあるカクテルバー。定期的に開催される展示に合わせ、アートに合わせたカクテルも提供。バーテンダーを囲むコの字のカウンターと隣にはアートが飾られたダイニングがある。

■東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー 25F
■03-6252-1111(ホテル代表)
■17:00〜23:00
 ※状況に応じて営業時間が変更になります。

【本日の一言】
一味ちがうノンアルコールカクテルの体験を!

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