n_Falo-005

おしゃれな街で肉グルメをもっと楽しんで! 隠れ家のイタリアンBBQに鶏の七変化を楽しむコースも!代官山のポークVS中目黒の焼き鳥4軒 Food 2017.05.29

東京の旬の“肉シーン“を牽引するのは、ポークなら代官山、焼き鳥なら中目黒。名店出身シェフによる炭火焼きイタリアンに洗練された空間で供されるピンチョススタイルの焼き鳥…ハイセンスな街ならではの、従来のイメージを覆すオリジナルスタイルやコースが満載です!

1.カナダ生まれの絶品ポークを、シンプルかつ豪快に楽しめるダイナー。〈HyLife Pork TABLE〉

「バーベキューバックリブ」(2,500円)
「バーベキューバックリブ」(2,500円)

店内ではハイライフポークを自宅で楽しむためのワークショップも開催する。

HyLife-016

豚肉とアサリのラグーパスタ1,300円はランチの名物。

HyLife-001

日本人向けの輸出豚としてカナダで育成されたハイライフポーク。この味に惚れ込んだ代々木八幡のイタリアン〈LIFE〉のシェフ相場正一郎さんがプロデュースしたレストラン。軟らかく揚げたスペアリブや、時間をかけた自家燻製のローストポークなど、塊で豪快に仕上げたメニューは、豚肉の旨味を実感させる皿ぞろい。

2.焚火を囲むBBQの時間を、代官山の隠れ家で再現。〈falò〉

Falo-005

カウンター内の炭火でじっくりと肉が焼かれる。

Falo-048

塊で焼いたイチオシのポルケッタ1カット2,500円。秘伝のスパイスと塩とニンニクをまぶし巻いて焼く。ほかに北海道産牛(イチボ)3,500円も人気。

Falo-002

「屋外で食べるバーベキュー。あのシンプルなおいしさを再現したくて」と樫村仁尊シェフ。〈アクアパッツァ〉など名店で腕を磨いた彼が、ここで仕掛けるのは炭火焼きイタリアン。鮮魚や肉も豊富にラインナップしたメニューの中でも豚肉のポルケッタは名物。肉汁ほとばしる塊肉にかぶりつく瞬間は、まさに至福!

3.テリーヌからオムライスまで。鶏の七変化を楽しむ洗練のコース。〈焼鳥スエヒロガリ〉

suehirogari-015
suehirogari-020

道路に面した焼き台の傍らではキャリア10年以上のベテラン江澤明彦さんが奮闘。開店以来、毎日注ぎ足して作る漬けダレにも美味の秘密が。

suehirogari-008

姉妹店に西洋料理店も擁するこちらでは、山梨産の信玄どりをテリーヌやおでん、オムライスといったバラエティ豊富な全8種のコースで提供。特に串は、ウズラの卵を仕込んだ雌の手羽串など手の込んだ品が評判。デミグラスソースを使ったオムライスなど、本格洋食を彷彿させる味が焼き鳥屋の概念を大きく変えそう。

4.空間までご馳走!贅を極めた鶏料理のガストロノミー。〈中目黒 いぐち〉

iguchi-035

おすすめピンチョススタイル。10種の中からトマト、カブ、アスパラガス、ハツ、ボンジリ、モツなど6種を抜粋。

iguchi-024
iguchi-019

鮨屋のようなカウンターから供されるのは、フォアグラのコロッケ、ワンスプーン茶碗蒸し、ピンチョスなど、まるでガストロノミーのよう。店主・井口勝広さんたちが手掛けたこの店では、少量で多くの鶏部位を食べさせる工夫が。カルボナーラやデザートなど次々と登場する新作には、訪れるたびに新鮮な驚きの連続。

(Hanako1123号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kimiko Yamada)

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR