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お得なランチコースに注目! 世界大会受賞シェフから老舗までどれも驚きのコスパ!銀座のパエリアランチ5選 Food 2017.05.26

魚介の旨みを存分に堪能できるとあって、スペイン料理の中でも圧倒的な人気のパエリア。世界大会受賞歴を持つシェフ達によるこだわりのつまったものから老舗高級店の贅沢食材をふんだんに使ったものまで、どれもランチだから驚きのコスパで楽しめるんです!スペイン式お米料理専門店がオープンし、その選択肢も増えつつある銀座のパエリアランチ、要チェック!

1. 10種類以上から選べるランチはオリジナルも豊富。〈PAEZO〉

「トロ」牛ホホ肉の赤ワイン煮 S 1,500円、M 1,800円
「トロ」牛ホホ肉の赤ワイン煮 S 1,500円、M 1,800円

4 日間じっくり煮込んだ牛ホホ肉はとろけるおいしさ。

「マリスコス」海老、ムール貝、アサリ、帆立など魚介がたっぷり。S 1,500円、M 1,800円
「マリスコス」海老、ムール貝、アサリ、帆立など魚介がたっぷり。S 1,500円、M 1,800円

お米に染み込んだ魚介の旨味が最高!

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「平日ランチパエージャ」にはパエージャ1品にスープかサラダ、飲み物がつく。

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1人分の小さなパエリアパンで、注文を受けるたびに炊き上げる。具材で使い分ける、贅沢にとった魚系と肉系の2種類のダシに昆布ダシを加えることで、どのパエリアも深い旨味とすっきりとした後味に。豊富なバリエーションと毎日食べても飽きない味わいに、何度でもリピしたくなる。

2.スペイン式お米料理専門店で本場の味を!〈アロセリア ラ パンサ〉

「バレンシア・パエリア」(ウサギと鶏肉入り)1人分1,700円(2人分〜)
「バレンシア・パエリア」(ウサギと鶏肉入り)1人分1,700円(2人分〜)
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カルデロという独特な鍋で作る「小海老のカルデロ」1人分1,500円( 2 人分~)。パエリアより水分が多い。

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代官山で人気のアロセリアの姉妹店が銀座1丁目に登場。アロセリアとはスペイン語でお米料理の店という意味。パエリアはもちろん「カルデロ」や「アロス・メロッソ」など日本ではまだ珍しいお米料理が楽しめる。まずは、ウサギ肉を使ったバレンシア地方の代表的なパエリアでアロセリア体験を。

3.リーズナブルなのに、充実のコースが魅力。〈エル・チャテオ 銀座店〉

ランチBコース「魚介のパエリア」2,000円
ランチBコース「魚介のパエリア」2,000円
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2名から頼める2,000円のランチコースのメインは、魚か肉が選べる。内容は季節で変わる。

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おすすめは、魚介のパエリアに、前菜、メイン、デザート、飲み物までつくランチコース。世界大会受賞歴のあるシェフたちがおこげにこだわり炊き上げる、魚介の旨味が凝縮されたパエリアや本格的なメイン料理が楽しめて2,000円というお値段は、銀座とは思えないコスパの良さ。

4.老舗スペイン料理店の平日限定極上ランチ。〈スペインクラブ銀座〉

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シェフのおすすめランチコース1,800円

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日替わりのパエリアは取り分け式。サラダ、スープ、肉か魚のメインに、デザート、コーヒーまでつく充実のコース。

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夜は本格スペイン料理を楽しめる老舗店での狙い目は、平日限定のパエリアランチコース。スペインの伝統に従い、直径1メートルはありそうな巨大な専用パンでパエリアを炊き上げる。能登の魚介をはじめ、ふんだんに使われる贅沢な食材の旨味が詰まったパエリアの滋味深さは感動的。

5.カジュアルな雰囲気の中で、新鮮な魚介の味を堪能。〈バル・エスパニョール・ラ・ボデガ〉

「イカ墨のパエリア」(1,500円)
「イカ墨のパエリア」(1,500円)
「魚介のパエリア」(1,500円)
「魚介のパエリア」(1,500円)

前菜、メイン、パエリア、スープ、デザート、カフェのランチパエリアコース2,200円。産地直送の新鮮魚介がたっぷり具だくさん!

銀座 〈バル・エスパニョール・ラ・ボデガ〉

4種類から選べるランチのパエリアの中でも、おすすめは魚介系。九州の長浜から毎日空輸される新鮮そのものの魚介を使い、濃厚な魚介スープで炊き上げる。パエリアと共に、前菜、スープ、メインが味わえるランチコースはどれも抜群の満足度。ゆっくりとくつろいだランチが堪能できる。

(Hanako1130号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Riko Saito)

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