【台北】豆花を食べ比べ! 地元民も行列の豆花おすすめ店6選
1. 自家製トッピングが彩る濃厚な豆花の味わい。〈夢想基地-導演的豆花店〉

台湾で地元の人におすすめの豆花を聞くと、名前があがることが多いのが、記録映画監督の何明瑞(フーミンルイ)氏が手掛ける〈夢想基地-導演的豆花店〉だ。有機大豆で高濃度の豆乳を仕立て、にがりでやわらかく固めることで、コクがありながらもなめらかな口あたりに。香り高い麦芽糖シロップに、さつまいもタピオカや台湾産あずきが彩りを添え、素材の味わいを引き立てる。
住所:臺北市大同區迪化街一段224巷24號
TEL:02-2713-1979
営業時間:12:00~18:00
定休日:月火休
2. 濃厚なタロ芋の餡と大豆のコクを堪能。〈津津豆花〉

〈津津豆花〉はシンプルだからこそ素材の良さを感じる豆花を提供。注目はとろとろの濃厚なタロ芋ペーストがたっぷり注がれる芋泥豆花。大豆の香りとタロ芋の甘みが口いっぱいに広がる一杯。
住所:臺北市士林區和豐街22號
TEL:02-2883-3189
営業時間:10:00~21:30
定休日:無休
3. 連日行列! 豆花とパクチーの新鮮な出会い。〈白水豆花 台北永康旗艦店〉

有機大豆で作る豆花に、宜蘭名産のピーナッツ菓子・花生酥糖の削り粉と一片のパクチーをトッピング。宜蘭出身の店主が地元名物のクレープからヒントを得たレシピは、異色にして美味!
住所:臺北市大安區永康街34號
TEL:13:00~21:00、土日10:30~21:30
営業時間:無休
現金のみ
4. ローカルが通う、素朴で体に優しい豆花。〈愛弟豆花〉

亡くなった弟の店を引き継ぎ38年、地元で愛され続ける〈愛弟豆花〉。人工甘味料不使用で、天然サトウキビ糖で甘さをプラス。緑豆のペーストを加えた緑豆豆花は健康志向の人にもおすすめ。
住所:臺北市中山區北安路542號
TEL:02-2532-1485
営業時間:10:30~23:00
定休日:無休
5. 二代目考案のヘルシーでモッチモチの仙草粉粿。〈榕美樹館〉

豆花屋台の味を二代目が受け継ぐ人気店。豆花も具材も無添加で、名物は“粉粿(フングイ)”に仙草粉を加えた仙草粉粿。わらび餅のような弾力と豆花のなめらかな喉越しの妙を楽しんで。
住所:臺北市中山區民生西路66 巷21號
TEL:02-2523-3459
営業時間:12:00~21:00(金土日~21:30)
定休日:無休
6. 料理としての豆花という新境地。〈Zero Sense 無味定律 東區微醺豆花店〉
実力派シェフとパティシエが既存の甘味の枠を超え豆花を多彩に表現。天然にがりのきめ細かな豆花を軸に、辛味の自家製ラー油や椒麻醤で構成した「麻香川辣」など、満足度は大!
住所:臺北市大安區敦化南路一段160巷4號
営業時間:11:00~21:30(金土~22:00)
定休日:無休
トッピングするなら?

豆花店では、ベースの豆花にトッピングを選べる店が多い。ほっくりした豆や穀物、もちもちの団子、つるんとしたゼリー…。好みの組み合わせをみつけて。
・カードが使えない店が多いので、十分な現地通貨を用意しておきましょう。
・タクシーの利用にはUberなどのアプリが便利。渡台前にセッティングしておきましょう。
・交通系ICカード「悠遊カード(Easy Card /悠遊卡)」はMRT(地下鉄)、バス、鉄道共通で使えるので、早めに入手を。
・台湾の市場などで使われる単位「斤」は、1斤=600gです。
※ データは2026年10月現在のものです。営業時間や定休日は変更になる可能性があります。公式WebサイトやSNSなどでご確認ください。
※2026年10月現在、1台湾元=約5円です。



















