自然のおいしさ満天 北海道観光は【ファームレストラン】がおすすめ!農家直送の食材をおいしく楽しもう。

FOOD 2018.02.13

北海道のファームレストランが、今人気を博しているんです。新鮮な素材の美味しさがふんだんに詰まったメニューと、のんびりとした空気にほっとできるお店をご紹介します!

1.農家発のスープカレー<CURRY&CAFE 晴れの日>
 

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店主は、玉ネギをメインに作る〈北内ファーム〉オーナーの妻、北内裕子さん。結婚前には飲食の仕事をしており、〝北海道のごちそう〞を提供する店を開くのが長年の夢だったとか。スープカレー店での修業を経て、試行錯誤の末にオリジナルカレーを完成させた。

一番人気は「チキンと野菜のスープカレー」1,400円(税込)
一番人気は「チキンと野菜のスープカレー」1,400円(税込)

スープは昆布、煮干し、干し椎茸、鶏ガラ、香味野菜を合わせて煮込み、自家農園産の玉ネギをじっくり炒めたオニオンペーストとオリジナルブレンドのスパイスを合わせて仕上げる。

全てのカレーに自家農場や近隣で採れた野菜の素揚げが6〜7種ほど入り、ボリュームも栄養も満点。

<CURRY&CAFE 晴れの日>
■北海道夕張郡長沼町西3線北12
■11:00~15:00LO
■日月木休
■7席
■禁煙

2.オープンから20年以上の人気店<ファームレストラン ハーベスト>

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東京ドーム10個分という広大な農地で、リンゴをはじめ数々の農作物を栽培する〈仲野農園〉が経営する。

おすすめは、自家農園で採れたジャガイモを使ったいももちとクリームコロッケが主役の「農園ポテトセット」1,150円(税込)。あえて新じゃがは使わず数カ月寝かせ、甘味を引き出した逸品。

デザートにはアップルパイ300円を。
デザートにはアップルパイ300円を。

採れたてのリンゴを加工したフィリングを北海道産の小麦とバターで作った生地に包み、注文を受けてから焼き上げる。甘味と酸味のバランスが絶妙なリンゴと、サクサクのパイのコンビは、まさに感動。

<ファームレストラン ハーベスト>
■北海道夕張郡長沼町東4線北13
■11:00~18:00(17:00LO)、土日祝11:00~21:00(20:00LO)※季節によって変動あり
■木休
■100席(テラス含む) 
■禁煙

3.美味しいお米を味わえる<夕日ヶ丘レストラン 善生>

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4代にわたって米を作る〈善生農園〉が営むファームレストラン。なんといってもご飯のおいしさが売り。土作りからこだわり、農薬に極力頼らず育てた米は、甘味が強く、粘りがあって柔らかい。

レストランでは農園で作る米の中から「ゆめぴりか」「ななつぼし」の2種をブレンドして使用。

純粋に米のおいしさを味わいたいなら「善生米おむすび」を。2個セット、漬物付きで300円(税込)
純粋に米のおいしさを味わいたいなら「善生米おむすび」を。2個セット、漬物付きで300円(税込)

梅、鮭、昆布からお好みで2種を選べる。自家農園や近隣で採れた旬の野菜を使った漬物が添えられ、おむすびのおいしさを引き立てる。

西向きの窓からは、大きく広がる石狩平野を展望でき、夕日を観るのを楽しみにしている常連客も多い。

<夕日ヶ丘レストラン 善生>
■北海道岩見沢市栗沢町栗丘124
■ランチ11:00~15:00(14:30LO)、ディナー17:00~20:30(19:30LO)、土日~21:00(20:00LO)
■月休(祝の場合火休)
■38席
■禁煙

(Hanako1137号掲載:photo : Megumi Seki text : Yasuko Mamiya)

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