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食材も内容もこだわりあり 進化し続ける【和定食】!ランチでいただける銀座のお店3選 Food 2018.02.09

時折恋しくなる「和」の味。銀座には一流の料理人が食材と内容にこだわって作る「和定食」をランチで楽しめるんです!おすすめの3軒をご紹介します。

1.【移転情報あり】お米や漬け物、醤油にまでこだわりが〈三ぶん〉

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通な品ぞろえの酒と小粋な肴が人気で、毎晩大にぎわいの立ち飲み小料理屋。昼は旬の魚の定食を用意している。築地で毎日仕入れる魚は、刺身や焼き魚、煮魚など、その魚に合った料理に。鮪節と昆布で丁寧にとったダシが滋味深い味噌汁から自家製の糠漬けまで、一切の妥協はない。

ある日の昼膳1,400 円は、左上から時計回りに、ブリの南蛮漬け、鰹の藁焼きとヒラマサの刺身、豆腐と油揚げの味噌汁、自家製の糠漬け、ご飯。左上はサンマの塩焼き。昼は座って食べられる。

2.焼鳥専門店らしい昼の定食〈ヨシモリ〉

「出し巻き御膳」1,600 円
「出し巻き御膳」1,600 円

箸を入れるとじゅわーっとあふれ出る旨味たっぷりの汁がたまらない玉子焼きは、鶏ガラスープと干し椎茸のダシが効いている。カラッと揚がった唐揚げはポン酢でさっぱり。しかも、極上生卵が食べ放題。最後は鶏スープでお茶漬けまで。おひつで出てくるご飯を何杯もおかわりしてしまいそうな「出し巻き御膳」1,600 円は、満足感も半端ない。

お盆の左上から、だし巻き玉子焼き、鶏の唐揚げ、カレー味の鶏そぼろ、鶏だしスープ、トマト白和え、万願寺唐辛子揚げ浸し、ご飯。最後はお茶漬けで。甘納豆をデザートに。

3.美しくおいしい新感覚京料理〈日本酒バル のまえ〉

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京都の老舗料亭〈下鴨茶寮〉。その銀座店の手前にあるから「のまえ」と命名されたこちらは、“料亭の味をよりカジュアルに”がコンセプト。日本文化をここから発信するという思いから、ランチには禅僧が食事に使う“応量器”を使用。四季を映す美しい料理の数々にうっとり。

「のまえ応量器膳」2,916 円は、左上から時計回りに、秋鮭幽庵焼き、海老黄身煮、鯛と小蕪と柚子のお椀、南京どうふそぼろ餡、柿なますいくら、鰹と添え野菜。右・揚げ無花果胡桃味噌。左・さつまいもご飯。

(Hanako1142号掲載:photo:Kanako Nakamura Text:Riko Saito)

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