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『クセになるよね、吉祥寺』特集よりお届け! 夕方早めに乾杯!カジュアルに楽しむ吉祥寺の本格スペインバル〈PEP〉とは? Food 2017.04.17

これからの季節、トライしたいのは、明るいうちから呑むこと。吉祥寺にはそんな楽しみ方を歓迎するバルやビストロが増加中。週末は早めに集合して夕方呑みを!

こんな店を待っていた大人のスペインバル。

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厨房の隣に作られた「シェフズテーブル」は、シェフの仕事が間近で堪能できる特等席。4人でボトルを開けて乾杯!

表札のないドアをそっと開けると、そこは別世界。オープンキッチンが壮観なスペインバル〈PEP〉は、昼のイメージが強い吉祥寺であえてランチはやらず、夕方早めから深夜までの営業を貫く夜型バル。カジュアルな雰囲気と、それとは対照的なクオリティの高い料理が大人たちに支持され、昨年11 月のオープン以来じわじわとリピーターが増加している。

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キッチンを囲むカウンター席の奥にはテーブル席も。

開店直後に訪れてカウンターで一人呑みも気持ちいいけれど、店がお薦めするのが「シェフズテーブル」。とくに週末は16時からハッピーアワーを設けているので、厨房の仕事をかぶりつきで堪能しつつ、明るいうちからワインを開ける…なんてワガママも叶えてくれる。

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看板料理のパエリアは1 人前サイズも。写真はパスタで作るパエリア「フィデワ」S 950円。

下の、小エビとクリームチーズなどバラエティに富んだピンチョスは1個180円~。上は産地直送魚介のセビーチェ520円。ライムをギュッと搾って!
下の、小エビとクリームチーズなどバラエティに富んだピンチョスは1個180円~。上は産地直送魚介のセビーチェ520円。ライムをギュッと搾って!

下の、小エビとクリームチーズなどバラエティに富んだピンチョスは1個180円~。上は「産地直送魚介のセビーチェ」520円。ライムをギュッと搾って!

バスク地方で研鑽を積んだ泉山光太郎シェフは、タパスだけでも伝統的な手法の「トラディショナル」と創作を加えた「モダン」の2スタイルで楽しませる。良心的な価格設定はシェフの出身地である青森から野菜や魚介を直送することで実現。ワインはスペイン産と日本産に特化し、ボトル2000円台〜というのもうれしい。一人でも仲間とでも、あらゆる形で大人のカッコイイ夕方呑みができる、最新の一軒だ。

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泉山シェフは都内やバスクの一流店で腕を磨いた生粋のスペイン料理人。

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〈PEP〉
■0422-27-6083
■武蔵野市吉祥寺本町1-34-2 2F
■17:00(土16:00)~3:00LO、日16:00~22:00LO 無休 55席 喫煙(22時以降)
 土日限定のハッピーアワーは、フード8品とフリードリンクで3,500円(16:00~18:00。4名~、4月下旬まで)。 
 www.mothersgroup.jp

(Hanako1129号掲載/photo : Yoichi Nagano text : Yoko Fujimori)

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