たっぷりのクリームと、ふんわり&もっちり生地の甘い誘惑! 「白い恋人」の〈ISHIYA〉より新登場した「北海道しあわせロール」を実食。

FOOD 2020.12.24

北海道の銘菓「白い恋人」などで知られる〈ISHIYA(イシヤ)〉より、「北海道しあわせロール」がミルクとチーズの2種類、新登場しました。作りたてのおいしさをそのままに冷凍状態で自宅に届くという〈ISHIYA〉の新ロールケーキを、一足先にいただいてみました。

北海道素材をたっぷり使用!ミルクとチーズという2種類のロールケーキ。

「ミルク」「チーズ」各種2本セット 5,508円(税・送料込)。※好評につき単品販売は終了。
「ミルク」「チーズ」各種2本セット 5,508円(税・送料込)。※好評につき単品販売は終了。

北海道産の素材をたっぷりと使用し、試行錯誤の末作り上げたという「北海道しあわせロール」は、「ミルク」「チーズ」と、2種類のロールケーキを販売。それぞれのおいしさを最大限に引き出すために、クリーム、生地、巻き方の3要素について、配合やロール生地とクリームのバランスなど、職人の知恵とアイディアを詰め込んだ製法で仕上げているそうです。

優しい甘さの北海道産ミルククリームをたっぷりと使った「ミルク」。

クリームだけでなく生地も真っ白で美しい「ミルク」。卵白のみを使用することで真っ白な生地に仕上げているそう。この繊細でやわらかな生地は、熟練された職人でないとたて具合や混ぜ具合が難しいそうで、〈ISHIYA〉で培われた技術が光る部分でもあります。

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クリームは若手社員が研修に行った酪農場「Kalm角山」の生乳も含む生クリームを使用。素材の良さを活かし、優しい甘さを味わえるよう香料は不使用だといいます。

巻き方についても、ミルク感のあるしっとりした生地と、クリームを口どけよく楽しめるよう試行錯誤。たっぷりのクリームをひと巻きで包み込むように巻き上げることで、ふんわりした生地とミルキーでフレッシュ、そして口どけの良いクリームの絶妙なハーモニーが楽しめるようになっています。クリーム、生地、巻き方にまでこだわっているということで、実際に食べてみると生地の食感や味わい、クリームのホイップ感や甘さのバランスが計算され尽くされていると感じました。

生乳×クリームチーズを合わせたクリームがコク深い「チーズ」。

「北海道の生乳を、違う角度からも楽しんでほしい」そんな想いから誕生した、北海道生乳とクリームチーズを合わせた「北海道しあわせロール」の「チーズ」。クリームは、優しい甘さの北海道生乳と、コクのある北海道産クリームチーズを合わせ濃厚な味わいに仕上がっていました。

生地はよりふんわりとした生地にするために、卵黄と卵白を別々に泡立て、気泡をつぶさないよう一枚一枚丁寧に焼き上げているそう。

「ミルク」は生地をひと巻き、「チーズ」は生地をふた巻き。
「ミルク」は生地をひと巻き、「チーズ」は生地をふた巻き。

「チーズ」の巻き方についてはひと巻きで仕上げた「ミルク」と違い、クルッとふた巻き。これもふんわりとした生地が濃厚なクリームを邪魔せず、より味わい深い食感を楽しめるよう試行錯誤した結果たどり着いた巻き方だといいます。

実際に食べてみるとクリームチーズと生乳のフレッシュな味わいが楽しめるクリームと、ふんわり食感の生地のバランスは抜群の完成度。食べ進めるごとに後からチーズのふくよかな香りと濃厚な味わいが、口の中に広がっていき至福の味わいでした。

「北海道しあわせロール」は冷凍お取り寄せだから、全国各地で味わえる!

そんな「北海道しあわせロール」は店舗での購入ではなく、応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」での数量限定販売のみ。注文すると冷凍便で指定された場所に届くので、自分用にご褒美スイーツとして購入するだけでなく、全国各地に住む友人や知人、ご家族へのプレゼントにもピッタリです。

食べる際は冷凍庫から冷蔵庫に箱のまま移し、8時間ほど解凍していただきます。賞味期限は受け取り後、冷凍状態で約20日、解凍後2日です。

若手社員の農業研修がきっかけで誕生した〈ISHIYA〉の「北海道しあわせロール」。

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ちなみに「北海道しあわせロール」は〈ISHIYA〉の若手社員が2週間に渡って体験した、北海道江別市にある農場「kalm角山」での農業研修が誕生のきっかけ。「kalm角山」は、乳牛が自由に搾乳ロボットに入る事の出来る24時間搾乳体制や、牛の体調管理の徹底など、ストレスを少なく搾乳を行う事が出来る仕組みを完備し、健康な乳牛から栄養分のバランスが取れた生乳を手に入れる事が出来る農場です。

そんな「Kalm角山」で研修を経た若手社員は、魅力ある北海道素材の一つである生乳に出会い、現場を実際に経験し、そしてある想いを抱いたといいます。

「本来、子牛の為の生乳を乳牛は私たちの為に毎日出し、そして酪農家さんが毎日管理してくださっている。そんな大切な北海道素材が無駄になってしまっている現状がある事は、生産者達にとってどんなに悲しい事なんだろうか…。牛と酪農家さん達の努力の賜物を今後は私たちが、お菓子という形で幸せに繋がるものにできたら」

この若手社員の想いがきっかけで、「北海道しあわせロール」づくりが始まったそう。

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なかなか気軽に北海道へ足を運べないという人も多い昨今。自宅にいながら北海道のよりすぐりの素材を使い、北海道ならではの技術を生かした絶品スイーツをおうちで味わってみてはいかがでしょうか?

「北海道しあわせロール(ミルク/チーズ)」
販売サイト
※Webサイトでは2021年1月18日まで掲載。また、プロジェクト期間中であっても商品は完売になる場合あり。発送時期は2021年6月予定。

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