東京 〈OIMO〉
2020.05.24

第28回 クリーミーな“生”食感をおうちで体験! サクサク&クリーミーな〈OIMO〉の「生スイートポテト」をお取り寄せ!

都内にポップアップストアを数店舗出店している〈OIMO〉は、オリジナルの「生スイートポテト」を販売する専門店。焼かずに仕上げたなめらかな“さつまいもペースト”とサクサク食感の“248層のパイ”を合わせたスイートポテトは、お取り寄せデザートとしても大人気です!今回は、多彩なフレーバーが詰まった「10個ボックス」をおうちで楽しんでみました。

心をこめて手作りされた「生スイートポテト」。

OIMO

生スイートポテト専門店〈OIMO〉は、三軒茶屋のキッチンで毎日ひとつずつスイートポテトを手作りしています。オンラインショップでも、できたての美味しさをおうちで楽しめるよう、商品をキッチンから直送しているんだそう。今回私は、〈OIMO〉の定番フレーバーがまとめて楽しめる「10個ボックス」を注文してみました!

バラエティ豊かな10個ボックス。
バラエティ豊かな10個ボックス。
写真映え必至のカラフルなスイートポテト!
写真映え必至のカラフルなスイートポテト!

こちらが、お店で人気の「プレーン」「紅いも」「ブリュレ」を2個ずつ、さらに「抹茶」「ほうじ茶」「黒ごまきな粉」「カカオ」を1個ずつ詰め合せた「生スイートポテト定番10個ボックス」3,250円(税込/送料別)。

箱を開けた瞬間、さつまいもとバターの良い香りがふわっと漂ってきました!たくさんのフレーバーが入っているので、家族みんなで分け合うのにもぴったりですね。

スイートポテトのイメージが変わる新食感!

写真手前の4種類は、左から「ブリュレ」「紅いも」「プレーン」「抹茶」。
写真手前の4種類は、左から「ブリュレ」「紅いも」「プレーン」「抹茶」。

安心・安全を掲げる〈OIMO〉の「生スイートポテト」は、材料へのこだわりもひとしお。さつまいもペーストには、熟成させた国産のさつまいもや宮古島産の紅いも、宇治抹茶、北海道産のクリームを。パイには、バター以外の油脂分を使用しないなど、厳選された素材を使っています。

OIMO

断面はこんな感じ。さつまいもペーストとパイ生地が二層になっています。口にしてみると、本当にクリーミー…!口どけが良く、とっても食べやすいです。スイートポテトは、どうしても少しずっしりとしたイメージがあったのですが、こちらは軽やかな食感のパイが合わさることで、ペロリと食べられてしまいます!

解凍時間によって食感が変化するほか、レンジで温めると、さらになめらかでクリーミーな食感に。おうちで焼き立てのほくほく感が楽しめますよ!

写真手前の3種類は、左から「カカオ」「黒ごまきな粉」「ほうじ茶」。
写真手前の3種類は、左から「カカオ」「黒ごまきな粉」「ほうじ茶」。

他では味わえないような、ちょっと変わったフレーバーも。組み合わせる素材によって、味わいが洋風にも和風にもなるから面白いです。それぞれのフレーバーによって、コーヒーや紅茶など、お好みの飲み物と合わせるのも楽しそう!ちなみに私は「黒ごまきな粉」がお気に入り。

和の味でほっこりとしたティータイムを。

その日の気分によって味を選べるのが楽しい!
その日の気分によって味を選べるのが楽しい!

なめらかでクリーミーなさつまいもペーストと、サクサクのパイ生地がマッチした新食感の「生スイートポテト」。今回ご紹介した定番フレーバー以外にも、季節ごとに限定のフレーバーも登場するので、ぜひこの機会におうちで“生”食感を楽しんでみてくださいね!

〈生スイートポテト専門店 OIMO〉
公式サイト

稲垣恵美
稲垣恵美 / フリーライター

「北海道出身。食、お散歩、ゆるいもの、ライブなどが好きです」

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2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
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