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2022.08.06

ハナコラボSDGsレポート 医師・中村 哲さんの生き様を通じて、本当の平和を考える。劇場版『荒野に希望の灯をともす』の谷津賢二監督インタビュー

ハナコラボ パートナーの中から、SDGsについて知りたい、学びたいと意欲をもった4人が「ハナコラボSDGsレポーターズ」を発足!毎週さまざまなコンテンツをレポートします。第71回は、ライターとして活躍する五月女菜穂さんが、劇場版『荒野に希望の灯をともす』の谷津賢二監督に話を伺いました。

甦った緑を背にした、医師の中村 哲さん。(写真提供:日本電波ニュース社)
甦った緑を背にした、医師の中村 哲さん。(写真提供:日本電波ニュース社)

アフガニスタンとパキスタンで35年にわたり、病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた、医師の中村 哲さん。医療支援のみならず、干ばつ対策の用水路建設や農村復興などにも尽力したことで知られています。

残念ながら2019年にアフガニスタンで何者かに銃撃されて亡くなってしまったのですが、中村さんが16年の歳月をかけて造り上げた用水路群の水によって、荒野は広大な緑の大地へと変貌し、今も65万人もの命が支えられているそうです。

「平和と公正をすべての人に」や「すべての人に健康と福祉を」などとSDGsが掲げる目標を、SDGsが策定されるずっと前から体現されてきた中村さん。いま、中村さんの軌跡を追った映画『荒野に希望の灯をともす』が東京の〈ポレポレ東中野〉などで上映されています。

中村さんはどんな人だったのか。どんな活動をしてきたのか。中村さんを21年間取材し続けた、本作が初監督作品となるカメラマンの谷津賢二さんにお話を伺いました。

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五月女 菜穂 / フリーライター

「1988年東京都生まれのハナコラボメンバー。旅と演劇を愛するアラサー女子。海外渡航歴は40か国超ですが、最近は国内旅行もはまっています。」

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