26組の素敵な部屋をつくる、センスアップのアイデア。優しい気持ちを作る、理想の部屋づくり。/神尾楓珠

26組の素敵な部屋をつくる、センスアップのアイデア。優しい気持ちを作る、理想の部屋づくり。/神尾楓珠 Magazine No. 1209 2022年05月27日 発売号

5月27日(金)発売Hanako1209号「優しい気持ちを作る、理想の部屋づくり。」。今回は26組の素敵な部屋に住む方々の自宅に訪問!“センス良く暮らす”ためのインテリアのヒントを徹底取材しました。郊外に住む人のライフスタイルやお部屋拝見、センスアップのためのアイディア集、切り花やグリーンのある美しい暮らしとハウツー紹介など「自分の心がほっとする、素敵な部屋づくり」のヒントが満載。家の持つ役割が多岐にわたるようになったいま、 毎日をご機嫌に過ごすためにまずは家を心地よく整えてみませんか。

センスの良い人に学ぶ、心地よい部屋の工夫とは。

自宅での時間を、どんなふうに過ごしていますか。リラックスして好きなことをしながら、ゆっくり体を休める。そんなごくプライベートな使い方はもちろん、ワークスペースも兼ねるようになったり、親しい人と美味しいものを囲みつつ時間を過ごすようになったり…。まずは素敵な部屋に住む人たちをお手本に、小さなお気に入りのものと場所を増やしていけば、あなたの毎日がいままでよりぐっと彩り豊かなものに。
自宅での時間を、どんなふうに過ごしていますか。リラックスして好きなことをしながら、ゆっくり体を休める。そんなごくプライベートな使い方はもちろん、ワークスペースも兼ねるようになったり、親しい人と美味しいものを囲みつつ時間を過ごすようになったり…。まずは素敵な部屋に住む人たちをお手本に、小さなお気に入りのものと場所を増やしていけば、あなたの毎日がいままでよりぐっと彩り豊かなものに。
昨年、神奈川県三浦市にアパートと畑を借り、都内の自宅との二拠点生活をパートナーとスタートさせたのは、料理家であり、人気店〈按田餃子〉の経営者でもある按田優子さん。郊外に移住した人のインテリア&ライフスタイルを拝見!
昨年、神奈川県三浦市にアパートと畑を借り、都内の自宅との二拠点生活をパートナーとスタートさせたのは、料理家であり、人気店〈按田餃子〉の経営者でもある按田優子さん。郊外に移住した人のインテリア&ライフスタイルを拝見!
マンション選びから完成まで自分の〝理想の家〟を実現させるのが、フルリノベーション。ここでは、フルリノベ部屋に住むハナコラボパートナーの実例を紹介します。
マンション選びから完成まで自分の〝理想の家〟を実現させるのが、フルリノベーション。ここでは、フルリノベ部屋に住むハナコラボパートナーの実例を紹介します。
たった1つのアイテムを家に迎えるだけで、インテリアの完成度が上がり、部屋がぐっと心地よくなる。そんなテクニックをスタイリストの官野亜海さんが伝授。「圧迫感のない自然素材やガラスのキーアイテムを、用途に縛られずに取り入れるのがコツ」とのアドバイスを元にハナコラボパートナーの自宅をブラッシュアップしました。
たった1つのアイテムを家に迎えるだけで、インテリアの完成度が上がり、部屋がぐっと心地よくなる。そんなテクニックをスタイリストの官野亜海さんが伝授。「圧迫感のない自然素材やガラスのキーアイテムを、用途に縛られずに取り入れるのがコツ」とのアドバイスを元にハナコラボパートナーの自宅をブラッシュアップしました。

育てる楽しみも教えてくれる、植物のある暮らし方。

部屋に彩りを与える植物は、インテリアとなるだけでなく、気持ちを和ませ、育てる楽しみも与えてくれます。センス良く緑や花を暮らしに取り入れている人や植物のプロたちに、植物の選び方、飾り方、そして育てるためのヒントを学びました。
部屋に彩りを与える植物は、インテリアとなるだけでなく、気持ちを和ませ、育てる楽しみも与えてくれます。センス良く緑や花を暮らしに取り入れている人や植物のプロたちに、植物の選び方、飾り方、そして育てるためのヒントを学びました。
部屋に花を飾るとき、どんなものに生けたらいいだろう、と悩むこともしばしば。初心者が揃えたい花器選びを、スタイリストで生花店も営むオオカワジュンコさんがレクチャーします。
部屋に花を飾るとき、どんなものに生けたらいいだろう、と悩むこともしばしば。初心者が揃えたい花器選びを、スタイリストで生花店も営むオオカワジュンコさんがレクチャーします。

住まいとお金を考える。

生涯、家賃を払い続けるか。それとも思い切って家を購入するか。永遠の悩みでもあるテーマ、住まいとお金のこと。コロナ禍をきっかけに、家の存在意義を見つめ直す人が増えているなか「買う」に踏み切った人、「借りる」選択にとどまった人、それぞれの良さを比較しました。
生涯、家賃を払い続けるか。それとも思い切って家を購入するか。永遠の悩みでもあるテーマ、住まいとお金のこと。コロナ禍をきっかけに、家の存在意義を見つめ直す人が増えているなか「買う」に踏み切った人、「借りる」選択にとどまった人、それぞれの良さを比較しました。

ジャニーズWESTとはんなり京都。

ただいま、京都。

好きなのは、
京都らしさ。

1. 町家 [ MACHIYA ]
新たな魅力を作り、町を守る京町家の今。

2. お茶 [ TEA ]
茶葉も様式も様々に進化する茶の時間。

3. 焼菓子 [ BAKED SWEETS ]
ほろっとほどける焼菓子は、京都の注目おやつ。

仁平 綾 エッセイ
ブルックリンから京都へ、
新生活のあれこれ探し。

4. 工芸 [ HANDCRAFT ]
暮らしに彩りを添える、ものづくりの最新形。

5. お寺 [ TEMPLE ]
花に彩られる寺社の美。

6. 食堂 [ DINING ]
上等なだしや素材をふんだんに、町食堂の底力。

7. ホテル [ HOTEL ]
上質な日常を過ごすための京都のホテル。

8. 喫茶店 [ KISSA-TEN ]
名物メニューも看板も、当時の輝きそのままに。

甘いもの、辛いもの。
京都のごちそうをお取り寄せ。

第2特集
都市で暮らす女性のための
はじめての防災。
[ コロナ下のニュースタンダード編 ]

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR