ハナコのSDGsライフスタイルブック気持ちいい生活の、選びかた。/ 松村北斗(SixTONES)

ハナコのSDGsライフスタイルブック気持ちいい生活の、選びかた。/ 松村北斗(SixTONES) Magazine No. 1202 2021年10月28日 発売号

10月28日(木)発売 Hanako1202号「気持ちいい生活の、選びかた。」。昨年の秋、今年の春と続き第3弾となるSDGs特集。今回は最近よく耳にする「ゼロカーボン」という大きなテーマを掲げてみました。お店で何かを買うとき、カフェで何かを食べるとき、私たちが日々暮らしていくなかで様々な選択。その「選ぶ理由」は、美味しい、可愛い、かっこいいなど、まずは自分にとって「気持ちいいほう」が最優先。無理して頑張るのではなく、無理なく続けられる小さなことを積み重ねてみる。それが、持続可能=サステナブルな社会への大きな一歩になると信じています。

「ゼロカーボン」で、地球温暖化ストップのアクションを。

地球温暖化を食い止めるといわれている、CO2排出ゼロ=ゼロカーボン。ハナコなりのやり方で「無理せず毎日続けられること」を大切に、衣・食・住から見えた地球温暖化ストップのために私たちにできることを今回のSDGs特集では考えてみました。地球貢献のカタチのヒントを頼りに、一緒にアクションを起こしてみませんか?
地球温暖化を食い止めるといわれている、CO2排出ゼロ=ゼロカーボン。ハナコなりのやり方で「無理せず毎日続けられること」を大切に、衣・食・住から見えた地球温暖化ストップのために私たちにできることを今回のSDGs特集では考えてみました。地球貢献のカタチのヒントを頼りに、一緒にアクションを起こしてみませんか?
東京・三鷹で農園を営む鴨志田 純さんは、園主の傍らコンポストアドバイザーとして生ごみの堆肥化と有機栽培のシステム作りを行なっています。野菜作りから見えた、ゼロカーボンにつながるマイルールを教えてもらいました。
東京・三鷹で農園を営む鴨志田 純さんは、園主の傍らコンポストアドバイザーとして生ごみの堆肥化と有機栽培のシステム作りを行なっています。野菜作りから見えた、ゼロカーボンにつながるマイルールを教えてもらいました。
余りがちな食材は量り売りで必要な分だけ買い、その後の保存の仕方も大切です。いつもの買い方・保存方法にひと工夫加えるだけで、食品ロス削減に貢献!
余りがちな食材は量り売りで必要な分だけ買い、その後の保存の仕方も大切です。いつもの買い方・保存方法にひと工夫加えるだけで、食品ロス削減に貢献!
衣料ロスも実は深刻な問題のひとつ。これからはすぐ使い捨てずに、ほつれや汚れを直しリメイクして大切に着回す時代!〈ユニクロ〉のように、リサイクルをして最新のアイテムに還元する再生プロジェクトなども始動しています。
衣料ロスも実は深刻な問題のひとつ。これからはすぐ使い捨てずに、ほつれや汚れを直しリメイクして大切に着回す時代!〈ユニクロ〉のように、リサイクルをして最新のアイテムに還元する再生プロジェクトなども始動しています。

私たちを勇気づけたあの人、あの作品を発表!“Hanako Empower Award”

ライフスタイルが日々変化するなかで、ふと顔をあげれば勇気づけられたあの人、あの作品、あの言葉があるはず。そこでHanako編集部では「おかげさまで、ありがとう!」を合言葉に、私たちを支えてくれたものを表彰する“Hanako Empower Award”を開幕!
ライフスタイルが日々変化するなかで、ふと顔をあげれば勇気づけられたあの人、あの作品、あの言葉があるはず。そこでHanako編集部では「おかげさまで、ありがとう!」を合言葉に、私たちを支えてくれたものを表彰する“Hanako Empower Award”を開幕!
法曹という立場から女性をサポートしている、弁護士の太田啓子さん。自身がこれまで扱ってきて事件の経験をもとに、昨年8月に発売された著書『これからの男の子たちへ』を通してジェンダーギャップの実在を語っていただきました。
法曹という立場から女性をサポートしている、弁護士の太田啓子さん。自身がこれまで扱ってきて事件の経験をもとに、昨年8月に発売された著書『これからの男の子たちへ』を通してジェンダーギャップの実在を語っていただきました。

ハナコラボSDGsレポーターズの活動報告も!

読者組織・ハナコラボの中から、SDGsに感度の高いメンバーで結成したSDGsレポーターズ。 Hanako.tokyoでは約1年にわたり、彼女たちが興味・関心を抱く企業やアイテムの取材を行ってきました。これまでとこれから、それぞれが見つめる世の中の状況を今回はスペシャルレポートにまとめています。
読者組織・ハナコラボの中から、SDGsに感度の高いメンバーで結成したSDGsレポーターズ。 Hanako.tokyoでは約1年にわたり、彼女たちが興味・関心を抱く企業やアイテムの取材を行ってきました。これまでとこれから、それぞれが見つめる世の中の状況を今回はスペシャルレポートにまとめています。

ジャニーズWESTとはんなり京都。

ただいま、京都。

好きなのは、
京都らしさ。

1. 町家 [ MACHIYA ]
新たな魅力を作り、町を守る京町家の今。

2. お茶 [ TEA ]
茶葉も様式も様々に進化する茶の時間。

3. 焼菓子 [ BAKED SWEETS ]
ほろっとほどける焼菓子は、京都の注目おやつ。

仁平 綾 エッセイ
ブルックリンから京都へ、
新生活のあれこれ探し。

4. 工芸 [ HANDCRAFT ]
暮らしに彩りを添える、ものづくりの最新形。

5. お寺 [ TEMPLE ]
花に彩られる寺社の美。

6. 食堂 [ DINING ]
上等なだしや素材をふんだんに、町食堂の底力。

7. ホテル [ HOTEL ]
上質な日常を過ごすための京都のホテル。

8. 喫茶店 [ KISSA-TEN ]
名物メニューも看板も、当時の輝きそのままに。

甘いもの、辛いもの。
京都のごちそうをお取り寄せ。

第2特集
都市で暮らす女性のための
はじめての防災。
[ コロナ下のニュースタンダード編 ]

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR