街を愛する人たちと一緒につくった吉祥寺特集。Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」

街を愛する人たちと一緒につくった吉祥寺特集。Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」 Mook No. 5473 2021年03月22日 発売号

食べる、買う、観る...さまざまな視点から街の魅力や楽しみ方を提案する「Hanako CITYGUIDE」。去年に引き続き、今回も吉祥寺をピックアップしました。気が付けば吉祥寺から離れられない!私たちを虜にする街の魅力から、これから住みたい人へのファクトガイドまで。吉祥寺をこよなく愛する人たちに教えてもらった、最新版・吉祥寺シティガイドブックです。

また吉祥寺へ行きたくなる理由とは?

ウワサのエリア、気になるあのお店、気になるあの人…色々な角度から改めて見てみると、吉祥寺がクセになる理由がいっぱいありました。
ウワサのエリア、気になるあのお店、気になるあの人…色々な角度から改めて見てみると、吉祥寺がクセになる理由がいっぱいありました。
吉祥寺ラヴァーズが、クセになる理由をお店の紹介とともにレコメンド。自分のライフスタイルに合ったお店、人と出会えるかもしれません。
吉祥寺ラヴァーズが、クセになる理由をお店の紹介とともにレコメンド。自分のライフスタイルに合ったお店、人と出会えるかもしれません。
吉祥寺から少し足を延ばして、三鷹・武蔵境エリアへ。吉祥寺とはまた違った落ち着いたエリアで魅力を再発見します。
吉祥寺から少し足を延ばして、三鷹・武蔵境エリアへ。吉祥寺とはまた違った落ち着いたエリアで魅力を再発見します。

Book in Bookは、吉祥寺のテイクアウトグルメをひとまとめに!

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表紙にも登場した〈先手家 吉祥寺〉のフルーツサンドなど、トレンドもしっかりキャッチした2021年版のテイクアウトグルメブック。おうちでも楽しめる、計7ジャンルを是非チェックして。
表紙にも登場した〈先手家 吉祥寺〉のフルーツサンドなど、トレンドもしっかりキャッチした2021年版のテイクアウトグルメブック。おうちでも楽しめる、計7ジャンルを是非チェックして。

吉祥寺好きたちに聞いた、ついクセになる理由。

「パンラボ」主宰の池田浩明さんは、新しいパン店がオープンしたと聞けば、全国、どこへでも出かけていく自称”パンオタク“。そんな池田さんが、Hanako本誌に4年に渡って連載してきた「まちをつなげるパン屋さん」を1冊にまとめた、日本のパンの最強ガイドブックです。店自慢の数々のパンはもちろん、店のたたずまいや、作り手も心を込めて紹介。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR