今こそ、知っておきたい防災のことハナコの防災ガイドブック

今こそ、知っておきたい防災のことハナコの防災ガイドブック Magazine No. 1194 2021年02月26日 発売号

2月26日(金)発売 Hanako1194号「ハナコの防災ガイドブック」。今年は東日本大震災から10年というタイミング。新しく誕生した場や現地で活躍する人々のインタビューを通して、東北の「いま」を伝えます。また、準備しておきたいグッズや防災2択クイズなど、もしものために大切な日々の備えについてまとめました。第2特集は、毎日の生活に身近で欠かせない存在・器にフォーカス。自宅で食事をする機会が増えたいま、さらに注目が集まっている器の世界をご紹介します。

安心して毎日を楽しく暮らすことにつながる、備えの一歩をここから。

「防災」を考えるには、甚大な被害を受けた地域の今を知り、心を寄せ続けること。そして自分の身を守り、備えることが大切です。ここでは3つのパートに分けて、更に詳しく解説していきます。
「防災」を考えるには、甚大な被害を受けた地域の今を知り、心を寄せ続けること。そして自分の身を守り、備えることが大切です。ここでは3つのパートに分けて、更に詳しく解説していきます。
PART.1では、東北3県の注目スポットとともに“東北のいま”を伝えます。
PART.1では、東北3県の注目スポットとともに“東北のいま”を伝えます。
旅に出かけ、おいしいものを食べて、現地からお取り寄せすることで東北を支えるカタチも。食通で知られるツレヅレハナコさんオススメのお店を紹介。
旅に出かけ、おいしいものを食べて、現地からお取り寄せすることで東北を支えるカタチも。食通で知られるツレヅレハナコさんオススメのお店を紹介。

初心者でも分かる、日々の備えに役立つアイテムを厳選。

場所やシチュエーションによって、備える防災グッズも変わるはず。そんな悩みを解決する、防災初心者には必読ページ。
場所やシチュエーションによって、備える防災グッズも変わるはず。そんな悩みを解決する、防災初心者には必読ページ。
外出中に災害が起きてしまった時に役立つ「防災ポーチ」の備え。
外出中に災害が起きてしまった時に役立つ「防災ポーチ」の備え。

第2特集は、知れば知るほど使いたくなる「器」の世界。

家で過ごす時間を少しでも豊かにしてくれる器についてピックアップ。
家で過ごす時間を少しでも豊かにしてくれる器についてピックアップ。
器の選び方の基本を、スタイリスト・中里真理子さんから伝授。
器の選び方の基本を、スタイリスト・中里真理子さんから伝授。
お隣の国、台湾でも器ブームが到来中。台湾の窯元を訪ねました。
お隣の国、台湾でも器ブームが到来中。台湾の窯元を訪ねました。

安心できる毎日の過ごしかた。

もっと知りたい、スーパーマーケット。

1. 買い物かごの中身、拝見! あの人が通うマイスーパー。
川島海荷 × 旬八青果店 大崎広小路店
DJみそしるとMCごはん × 信濃屋 代田食品館
ケリー × ビオセボン 富ヶ谷店
and recipe × Odakyu OX 代々木上原店

2. プロたちの選りすぐりの9品×5ジャンル。冷蔵庫の「定番品」を徹底比較。
味噌/豆腐[絹]/醤油/納豆/卵

3 . 本当に役立つ情報はファンが持つ。スーパーマニア対談。
菅原佳己(スーパー研究家)× 立川志ら乃(落語家)

4 . 人気スーパーの裏に、この人あり。名物店主に会いに行く。

5 . その土地で愛される店がある! 魅惑のご当地スーパー。

森井ユカさんおすすめ! スーパー激戦区・麻布十番へ。

美しいスーパー。
#1 無印良品 イオンモール堺北花田
#2 福島屋 秋葉原店
#3イオンスタイル 碑文谷

[特別企画]
各スーパーが力を入れる、プライベートブランドを大解剖。
PB大全
AEON/イトーヨーカドー/ライフ/SEIYU/U.S.M.Holdings
Precce/QUEEN’S ISETAN/NaturalHouse/COSTCO
業務スーパー/TSURUYA/いかりスーパーマーケット
マルエー/ファミリーストアさとう/京北スーパー

第2特集
HANAKO GIFT CONCIERGE
ご用命ありがとうございます。
こちら、ハナコ ギフト コンシェルジュデスクです。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR