

café Lumièreカフェ ルミエール
- 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-2 東山ビル4F
- Phone: 0422-48-2121
- 30席分煙
- 12:00~20:00(土日祝~18:00)
不定休
No. 1162

ひんやりスイーツと夏の男。
2018年08月09日 発売号
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バー サムタイム地下へと続く細い階段を下りると、地上とはまるで異空間なジャズバーが。吉祥寺のジャズ文化を牽引する有名店だが、気負わずに楽しめる。毎日2回の生ライブに登場するのは、国内トップクラスの演奏者だ。
タイ料理 ラコタタイ料理と日本酒!? その意外すぎるマリアージュのきっかけは、店長の三浦剛さんがご近所の日本酒の店で出合った純米酒。「日本もタイも同じ米文化。これならタイ料理にも合う」と確信し、いまや日本酒の品ぞろえは常時30種。おすすめはどぶろくや、米の味がしっかりと楽しめる精米歩合の高い酒。味にインパクトがあるから、味が濃くスパイシーなタイ料理に驚くほどマッチする。女子にはどぶろくで作るカクテルも人気。
カフェ TarTarT “MUSASHINO FARM TO TABLE”をテーマに、武蔵野近郊の農家から届く野菜を使った料理が充実。
タイ料理 クゥーチャイタイ在住経験のある深津さん。吉祥寺で店を開く際、ほかにはない“民家らしさ”を内装に取り入れた。自慢の「ガイヤーン」(左・1,080円)は、深津さんが「50日鶏」と名付ける若鶏。手作業で解体される希少な品だ。ほか、カオニャオ(=もち米。右前・400円)、「バッブンファイデーン」(=空芯菜炒め。奥・980円)。
中華 餃子 みんみん中華料理の〈みんみん〉では、店先でせっせと包む手作り餃子が人気だ。餃子の持ち帰りを求めて、小径には行列が絶えない。ハモニカ横丁にドキドキの二人、「餃子×ビールみたいなオヤジ飲みは雰囲気込みで最高! もちもち皮の餃子も新感覚」。
焼き鳥 てっちゃん横丁の入口近くで、ひときわにぎわう焼き鳥店〈てっちゃん〉。キビキビ働く店員たちを囲むのは、アクリル製の氷のようにも見えるカウンター。内装を手がけたのは世界的に有名な建築家の隈研吾さん。モダンなカウンター越しに元気な声が飛び交い、横丁気分も盛り上がる。
写真の焼き鳥は各種110円〜、人気の煮込みは420円。営業開始が早いので、明るい時間から横丁飲みを楽しむ人でにぎわう。
居酒屋 カッパ昭和43年開店のもつ焼き屋。新鮮なホルモンを仕入れて良心的な価格で提供。希少部位が食べられる裏メニューもあり。「もつやき」(右から)カシラ、トロ、レバー、タン各100円、季節の野菜で作る自家製の「お新香」200円、「老酒」380円。
席の予約は不可だが、串の取り置き可能。なくなる前に電話を。
居酒屋 焼き鳥 いせや総本店昭和3年、精肉業者として創業。昭和29年よりすき焼きと焼き鳥をメインにした飲食店としてスタート。以来、吉祥寺の顔として多くのファンに愛されてきた。2008年にリニューアルした店内は風情のあった旧店舗を踏襲したもの。道に面した焼き台からは常に香ばしい焼き鳥の煙が立ち上り、道行く人の足を止めている。一子相伝ともいわれている自社製タレが自慢の焼き鳥は1本80円という破格値。これもファンに愛される理由だ。
公園店、北口店もあり。ツイッターで毎日発表される日替わりメニューも好評
洋菓子・焼き菓子 レモンドロップ 本店ハモニカ横丁のすぐ脇にあるケーキハウスは、駅前の喧騒をかき消すかのように白く清い空間。ティールームで看板メニューを堪能しよう。「このレモンパイ5個は食べられそう!」と一番人気の品に納得の二人でした。
カレー 喫茶店 BlueBird17:00まで+100円(税込)でドリンク付き。













