

THE AQUARIUM at ALFRED DUNHILLジ アクアリウム アット アルフレッド ダンヒル
- 東京都中央区銀座2-6-7
- Phone: 03-3562-1680
- 34席喫煙
- 11:00~24:00(日祝〜22:00)
無休
No. 1130

プチハレ!銀座、日本橋。
2017年03月23日 発売号
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レストラン bills 銀座昨年10月にオープン。シドニー発のアフタヌーンティーセットが楽しめるのは、世界中のbillsのなかでもここだけ。
“世界一の朝食”と名高いリコッタパンケーキや、“世界一の卵料理”と評されたスクランブルエッグのサンドイッチなど、billsを代表するメニューが勢ぞろい。取り皿には〈リチャード・ジノリ〉を使用。端正な形とやわらかな色合いが美しいティーカップは、有田焼の「1616/arita japan」。店内の随所に、現代アートがディスプレイされるという、創業者のビル・グレンジャー氏によるコーディネーションやインテリアも気分を盛り上げてくれる。
アフタヌーンティーは12:00〜19:00限定、要予約。
和食 茶寮・茶房 HIGASHIYA GINZA日本の伝統的な美意識を現代の感性で表現する〈HIGASHIYA〉。売店では季節の素材を使った和菓子が並ぶほか、奥の茶房では和のアフタヌーンティー「茶間食」が楽しめる。一の盆のいなり寿司に始まり、二の盆は玉子焼や胡麻豆腐の食事もの、三の盆は生菓子や羊羹などの和菓子たち。オリジナルの杉盆と銅のスタンドに盛られた姿も端正で美しい。
バー パティスリー 銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ バーメゾンデザートが食べられる喫茶店として神戸の芦屋で生まれたあのパティスリーは、銀座の街でデザートが食べられる素敵なバーとしても展開。パティシエ特製スイーツとカクテルが楽しめるなんて♡ と、そんな夢のような場所こそ銀座メゾン内のバーメゾン。しかもここだけの話、スペシャリテのクレープ・シュゼットはサロンより間近でフランベが見られちゃうというのだから行かない理由が見当たらない。
中華 銀座小はれ日より中華料理人歴35年。シェフの高橋さんは、日本人のための「元祖・ジャパニーズ中華」を貫く職人気質。中でも担々麺は、存在が認知され始めた当初の味を伝承し、20年も前から多くの銀座人をトリコにしてきた。いまや夏の定番となっている「冷やし担々麺」も、実はこの店が発祥。今年はすでに販売を開始しており、9月頃までの季節限定なのでぜひご賞味を。
カフェ コーヒー専門店 喫茶店 十一房珈琲店1978年創業、ネルドリップ&自家焙煎のスタイルを貫く店。オープン時の〈カフェ ベシェ〉から移転を機に現在の店名に。2年前から店主を務める長谷川能一さん(写真下)のドリップは見惚れるほど繊細で、一滴ずつ丹念に湯を落とし、一杯の抽出に実に4分を要する。ウェッジウッドのカップに注いだコーヒーはとろりと滑らかで、清く澄んだ味わい。長谷川さんが焙煎する豆は20種ほど、ブレンドだけでライトローストからイタリアンローストまで5種そろう。抽出を待つ時間さえ心地よい、銀座のコーヒーの美学を伝える店。
スペイン料理 PAEZO1人分の小さなパエリアパンで、注文を受けるたびに炊き上げる。具材で使い分ける、贅沢にとった魚系と肉系の2種類のダシに昆布ダシを加えることで、どのパエリアも深い旨味とすっきりとした後味に。豊富なバリエーションと毎日食べても飽きない味わいに、何度でもリピしたくなる。
その他アジアンエスニック料理 銀座 ラサ マレーシア銀座5丁目から今春移転リニューアル。平日ランチ日替わり1,000円。
アイス・ジェラート スタンド フルーツパーラー ジュースバー・リニュー青果店直営ならではの新鮮な果物を使い、注文ごとに撹拌。できあがった一杯は、まず鮮やかな色に驚くはず。果物本来の味が濃く感じられ、滑らかな口当たりも特徴。「オレンジ・マンゴーミックスジュース」648円(税込)。
イタリアン ビステッケリア エノテカ イル モーロ【移転情報有り】豪快に焼いたビステッカなど、肉の旨さが評判のお店ならではのランチはブラックアンガス牛サーロインの炭火焼。炭だけではなく、薪を加えて焼くのが高井登シェフ流。薪と炭火の特徴の違いを巧みに使い分け、薪の薫香もまとわせながらじっくりと焼きあげる。多彩な前菜にもワクワク!予約可。
アイス・ジェラート カフェ ルチアーノビオ銀座 マロニエゲート銀座2店













