

中華香彩 JASMINEちゅうかこうさい ジャスミン
- 東京都渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル1F
- Phone: 03-5421-8525
- 30席禁煙
- 11:30〜15:00(14:30LO)、18:00〜23:00(22:00LO)
無休
No. 1146

いま東京で、絶対に行きたい店
2017年11月16日 発売号
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ショコラトリ― ARNAUD LARHER TOKYO国内ではこれまでイベントや催事でショコラのみ展開していた〈アルノー・ラエール〉の待望の直営店がオープン。燻製した「フュモア」や海藻の「ロスコフ」など話題のショコラはもちろん、アルノー氏が日本だけに用意したアイテムも楽しみ。日本のシェフはベルギー帰りの石田恒平氏が務める。
店舗の2Fが厨房で、通りに面してガラス張りになっている。職人たちがケーキを作っている様子を外から仰ぎ見れば、いやおうなくワクワク感も募る。店は広尾散歩通り沿い。
甘味処 【閉店情報あり】賛否両論 寄り道恵比寿〈賛否両論〉の笠原将弘さんが手がける甘味処の、本店同様の技を集約した「出汁を飲んでほしい」ひと皿。冬瓜、ナス、長芋、トマトをそれぞれ炊き、少し濃いめにひいた冷たい出汁でまとめた、清涼感あふれる料理だ。やさしく胃にしみわたる味わい。1,200円(税込)、限定10食。
アイス・ジェラート カフェ MELTING IN THE MOUTH看板メニューは、まるでおもちゃみたいなラブリーなフォルムの「ORIGINAL」480円(税込)。オーガニック牛乳を数種類ブレンドしたソフトクリームは、コクはあるのに雑味のない味わいだから、何個でも食べたくなっちゃう文句なしのおいしさ。どこを切り取ってもフォトジェニックな店内は、撮影にもバッチリ対応。シークレットメニューはインスタで。
バー twelv.内装はアレキサンダー・ワンの店舗デザイナーと元プラダのVDが担当。どうりでおしゃれ。
その他アジアンエスニック料理 ベトナム料理 kitchen.料理はもちろん、ベトナムのすべてに惚れ込んでしまい「日本人であることがもはや不思議なくらい」と語る料理家・鈴木珠美さんの店。グリーンカレー風味のひき肉に生野菜とピーナッツを混ぜて食べる「まぜまぜごはん」(奥・2,000円)は必ず試したいメニュー。えびせんにのせて食べるとさまざまな食感が得られて楽しい「蓮の茎のサラダ」(前・1,300円)もおすすめ。
カフェ ショコラトリ― 【閉店情報有り】MAX BRENNER CHOCOLATE BAR 広尾プラザ店ミントパウダーを合わせたホワイト&ミルクチョコ、マシュマロが濃厚な「チョコミントアイスピザ」1スライス520円(税込)。8月末までの期間限定。
パティスリー ベーカリー A.Lecomte 広尾本店
カフェ HATONOMORI GARDEN(旧店名:cafe early bird)野菜たっぷりヘルシーメニューで人気のカフェ。ランチのおすすめは「スモーク鴨とオレンジのチョップドサラダ」。鴨肉にバルサミコソースを添えてフレンチのような仕上がりに。白菜、大根、赤玉葱のサラダに、アボカドとフェタチーズを彩りよく散らして。ミネストローネ付き。こちらの写真と内容は店名変更前のものです。
居酒屋 葡呑「いい素材の合わせ方を考え、不必要なことはしない」とオーナーシェフの中湊さんが言い切れるのは、毎日通う葉山の佐島漁港の海の幸を知り尽くしているから。飛び切り新鮮な旬の野菜と魚料理に、主人が長年築いた信頼があるからこそ入荷できる自然派ワイン(数百本のストックあり!)。古の江戸の呑み屋を彷彿させる回廊のある吹き抜け空間も粋です。
旬の間引き大根や「鮫の心臓」1,000円など、知られざる食材を料理に昇華させることでも定評。
ワインバー 居酒屋 葡呑昭和の古民家3軒を移築して建てた一軒家のお店。シェフが海外で和食のイベントを積極的に展開していることもあり、インバウンダーからの知名度も急上昇中。旬の魚介と野菜をふんだんに使った一品料理は、和の器に盛り付け。和食に合うワインも赤、白、泡と取りそろえている。













