

手打ち蕎麦 驀仙坊ばくざんぼう
営業時間は変更の場合があるので来店前に電話で確認を。
- 東京都目黒区青葉台1-22-5 1F
- Phone: 03-3792-8823
- 42席禁煙
- 12:00~21:30(土日祝~20:00)
火、第3水休
No. 1143

自由が丘
2017年10月05日 発売号
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その他西洋料理 かふぇ たぬきや目黒区役所裏の住宅地にある知る人ぞ知るロシアンスポット。夜はグルジアワインのバーに変身。
うどん 居酒屋 二○加屋長介博多で大ブーム中のうどん居酒屋。ほどよいコシとすっきりとした後味のうどん、80種類以上ある居酒屋メニューが味わえる。「鳥白湯あつかけうどん」980円、「ごぼ天あつかけうどん」800円、「長介サラダ」500円、「胡麻かんぱち」850円、「厚切雲仙ハムカツ」600円。
うどん 【閉店情報あり】うどん sugitaのりぶっかけ(温玉付き)」1,100円(税込)は、ご覧のとおり緑色の麺。吉野川の青海苔を練り込んでいて独特の塩っけが特徴だ。自慢の鰹ダシは化学調味料不使用でヘルシー。週替わりのメニューもあり飽きがこない。通いつめるファンが多いのも納得。
普通盛りが300グラムと太っ腹。麺が売り切れ次第終了に。
中華 飲茶・点心 JASMINE 憶江南広尾の名店〈中華香彩 JASMINE〉の山口祐介さんが、住宅街の一角に開いた新店。ここでは、上海、蘇州、杭州など、シェフが得意とする江南地方に絞りこんだ家庭料理が目白押しだ。基本の調理法として、中国特有のたまり醤油でこっくりと甘く煮込む、紅焼(ホンシャオ)料理がある。代表メニューのひとつが、かなりの大きさの肉団子。ごつごつとして黒光りしたフォルムはインパクト大! 手強そうな見た目とは逆に、ふわっふわの食べ心地が興味深い。15種類の香辛料を使ったタレが自慢のよだれ鶏は、残ったタレに焼き餃子をつけて食べるというユニークな提案も。豊富な紹興酒とワイン、どちらを合わせても美味。
ランチは、平日の週替わりランチ1,000円〜、休日ランチ1,480円〜、ランチコース2,500円〜など。(全て税込)
ショコラトリ― パティスリー Chocolatier Taka
バル バル エンリケ日置さんにとってはここも食堂。オープンして今年で20年、素朴で優しいスペイン料理で人気を博す。スペイン産ワインも各種そろう。
焼き鳥 中目黒 いぐち鮨屋のようなカウンターから供されるのは、フォアグラのコロッケ、ワンスプーン茶碗蒸し、ピンチョスなど、まるでガストロノミーのよう。店主・井口勝広さんたちが手掛けたこの店では、少量で多くの鶏部位を食べさせる工夫が。カルボナーラやデザートなど次々と登場する新作には、訪れるたびに新鮮な驚きの連続。
23品構成のおまかせコース4,800円。
小料理屋 蕎麦 手打ち蕎麦 驀仙坊中目黒に店を構えて16年。麺は玄蕎麦挽きぐるみの二八蕎麦で、細すぎず太すぎず、やや平ためで喉越しがいいのが特徴だ。店名を冠した「驀仙坊」(写真)1,260円は山葵のおひたし、親田辛味大根、かいわれをのせた冷たいお蕎麦。辛いモノ好きにはたまらない。
営業時間は変更の場合があるので来店前に電話で確認を。
アイス・ジェラート サンドイッチ Ballonサステナブルファストフードを掲げ、メニューは100%ヴィーガン。「veganソフトクリーム」540円~(税込)は、豆乳アイスならではの軽やかさで暑い夏にぴったり。チョコチップなどのトッピングも楽しめる。イスラエル発祥のひよこ豆が主原料のコロッケを挟んだサンドイッチもおすすめ。
ハンバーガー deli fu cious「ミシュラン二ツ星の寿司屋で修業した職人がハンバーガー店を開いたらしい」。そんな噂が広がり、瞬く間に行列の絶えない店となったフィッシュバーガー専門店〈デリファシャス〉。肉汁滴るパテに分厚いバンズが特徴のグルメバーガーとは一線を画す、繊細で奥行きのある味がウケている。
左からプロデューサーの岡田茂さん、シェフの工藤慎也さん、店長の大久保聡さん、スタッフの小関佳祐さん。













