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【PR】2021.04.05

絵画×演劇の日本初・ナイトミュージアム 閉館後の〈ひろしま美術館〉でアートの新境地を体感。

広島の観光といえば、〈原爆ドーム〉や〈嚴島神社〉という二つの世界遺産、牡蠣やお好み焼などのグルメ、野球観戦などが定番で思い浮かぶけれど、近年は新しいコンテンツが増加中。その一つが、2021年4月から開始される「HIROSHIMA NIGHT MUSEUM」です。今〈ひろしま美術館〉だけでしか体験できない、日本初の取り組みをご紹介。(PR/広島県観光連盟)

西洋絵画×演劇で、没入感のあるアート体験。

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〈ひろしま美術館〉は、ゴッホ、モネ、ルノワール、セザンヌといった印象派を中心とするフランス近代絵画などを所蔵。JR広島駅からは路面電車で約10分、徒歩でものんびり散歩してたどり着けるアクセスの良さも魅力の一つです。美術館が閉館して夜の帳が降りた頃、ひろしまナイトミュージアムが開幕します。

ゴッホの「ドービニーの庭」
ゴッホの「ドービニーの庭」
マネの「バラ色のくつ」
マネの「バラ色のくつ」
ルノワールの「パリスの審判」
ルノワールの「パリスの審判」
ゴッホの「ドービニーの庭」
マネの「バラ色のくつ」
ルノワールの「パリスの審判」
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シャンパンなどのウェルカムドリンクを楽しんでいると、目の前にランタンを持った一人の男が登場。ゴッホに扮したこの役者に導かれ、館内見学がスタートします。「HIROSHIMA NIGHT MUSEUM」は、有名芸術家を演じる役者の解説に合わせて見学する、体験型のアート鑑賞なのです。

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約1時間の演劇の最中、役者はゴッホからマネ、モネ、ルノワールなど次々に交代。当時、お互いに刺激し合っていた芸術家たちの関係性も散りばめられ、それぞれの絵画をより深く味わうことができそう。美術鑑賞でも演劇鑑賞でもない、没入感のある時間です。

ナイトミュージアムの参加申し込みは特設サイトから。

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「HIROSHIMA NIGHT MUSEUM」は、4月24日、5月8日、15日、6月5日、26日に開催予定で、各回20人を抽選します。参加申し込みは特設サイト(https://www.hiroshima-kankou.com/nightmuseum)にて、参加費5,250 円(税込)。

〈ひろしま美術館〉
■広島県広島市中区基町 3-2

広島県のナイトコンテンツが充実中。

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広島県ではこれまで、〈嚴島神社〉内で行われた〈大聖院〉の紅もみじライトアップ、2019年の「チームラボ 広島城 光の祭」などを実施。今後も「HIROSHIMA NIGHT MUSEUM」のほか、ナイトタイムの観光コンテンツがパワーアップ中。気兼ねなくお出かけできる時期が来たら、今までの定番以外のスポットにも足を運びたいところです。

西村 佳芳子
西村 佳芳子 / Hanako編集部

「編集・ライター。どんどん高まるエンゲル係数と睨めっこの日々。」

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