n_A7A1851_atari
2017.12.29

2017年の人気グルメ記事総集編その1 老舗から新店まで!本場【沖縄】で食べたい絶品「沖縄そば」まとめ

豚とかつおがベースのスープに三枚肉がドンッ、大人気県民食“沖縄ソバ”。2017年7月掲載、沖縄在住のそば好き組織“秘密結社琉球”と沖縄そばラバーの編集者が厳選紹介した本記事を読めば、本場沖縄で食べるべき本当においしい一杯が分かるはず。※(秘)は秘密結社琉球選、(編)は編集部選。

1.ミシュラン掲載店プロデュース!〈島豆腐と、おそば。真打田仲そば〉のかつおが豊かに香る注目のそば。

島豆腐と、おそば。真打田仲そば1

ラーメン店〈ソラノイロ〉の宮崎千尋さんがレシピ考案。さんぴん茶で炊く「島豆めし」も必食。(編)

「田仲そばと島豆めしセット(真味)」(880円)(税込)
「田仲そばと島豆めしセット(真味)」(880円)(税込)

2.大きなソーキが贅沢に5つも!創業44年、今も行列が絶えない〈山原そば〉。

山原そば1
「ソーキそば」(900円)(税込)
「ソーキそば」(900円)(税込)

あえて歯ごたえを残したボリューム満点ソーキと、かつおの効いたあっさりスープが相性抜群の一杯。(秘)

3.トムヤムクンと沖縄の生麺が合う!〈オレンジキッチン〉のほどよい酸味がやみつきになる一杯。

オレンジキッチン1
「トムヤムクンそば」(950円)
「トムヤムクンそば」(950円)

売り切れ御免。鶏、豚、野菜からダシをとったスープがコク深い。(秘)

4.つるつるとしてコシのある自家製麺。やさしい味わいにファンも多い〈玉那覇ウシ商店〉の一杯。

玉那覇ウシ商店1
「ゆしどうふそば」(中)(750円)(税込)
「ゆしどうふそば」(中)(750円)(税込)

店名は店主のおばあさんの名前から。弾力ある麺は、毎朝厨房で手作り。女性ひとりでも入りやすい雰囲気だ。(秘)

こんな記事もおすすめ!
☆日本全国のおいしい旅まとめはコチラ!
☆沖縄で今注目の4軒はコチラ!
☆朝食が美味しい沖縄の宿4軒はコチラ!

(Hanako1136号掲載/photo : Wataru Kobayakawa (tamanahaushishouten), Kengo Tarumi (orange kitchen), Wataru Oshiro (yanbarusoba, tanakasoba))

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る