〈ホテルグランヴィア大阪〉
2022.05.01

フランスと日本をイメージ。 まるでアート!目でも楽しめる〈ホテルグランヴィア大阪〉のエレガンスパフェ実食レポート!

JR大阪駅直結〈ホテルグランヴィア大阪〉19階ラウンジ「リバーヘッド」で、2022年4月1日(金)~6月30日(木)までの期間の土日祝日に、1日10食限定で提供される「エレガンスパフェ~苺の架け橋~」。フランスと日本をテーマにしたパフェは、細部までこだわった芸術的な一品です。

アートすぎるパフェ

〈ホテルグランヴィア大阪〉

〈ホテルグランヴィア大阪〉19階ラウンジ「リバーヘッド」でいただける、1日10食限定のパフェ。席に着くと、パフェのイラストが描かれたフライヤーが置いてありました。「エレガンスパフェ」という名の通り、かなり豪華なパフェであると想像できます。

〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉

苺がたくさん飾られたミルフィーユと、グラスが2つテーブルに運ばれてきました。パティシエさんが最後の仕上げを施し、完成です。もくもくとした煙があがり、魔法にかけられたようです。

フランスと日本をイメージ

〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉

2つのグラスは、フランスと日本をイメージしています。フランスの伝統菓子「オペラ」、エッフェル塔を模したショコラで、フランスを表現。チョコレートムースの部分は甘さ控えめになっています。お好みでかけていただくいちごソースは、一度冷凍し、糖度をあげているそう。対する日本は、抹茶ムース。ほろ苦い抹茶と、ベリーを一緒にいただきます。お口直しにもなるように、数種のベリーのフレッシュ果実とシャーベットがトッピングされています。

〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉
〈ホテルグランヴィア大阪〉

フランスと日本、2つのグラスに架け橋のようにのっているのは、いちごのミルフィーユ。ミルフィーユというと、パイの間にいちごを挟むのが一般的ですが、あえてパイの上にいちごをのせ、いちごの存在を際立てています。パイの部分にもこだわりあり。生地でパターを包んでパイ生地を作るという一般的な方法とは逆の、バターで生地を包んでいくという製法をとっています。バターの風味を感じる、サクッと軽い仕上がりになっています。

〈ホテルグランヴィア大阪〉

ミルフィーユの中央にはいちご型のシャーベットと、地球柄のバニラアイス。いちご型のシャーベットは、3種のフレッシュベリーと4種のベリーピューレを使用しており、こだわりが感じられます。溶けやすいのでご注意を。たくさんのいちごの中に、ひとつだけいちご飴がありました。ヘタの精細な飴細工が美しい。こだわりが詰まりすぎた、エレガンスパフェ。まるで芸術作品です。美味しいだけでなく、美しいパフェは、前日正午までの予約が必要です。

〈ホテルグランヴィア大阪〉エレガンスパフェ~いちごの架け橋~

■販売価格:3800円
■場所:〈ホテルグランヴィア大阪〉19階 ラウンジ「リバーヘッド」
■期間:2022年4月1日(金)~6月30日(木)
■時間:11:00~18:00(最終入店17:30)

旅猿69
旅猿69 / ライター・ブロガー

「旅猿ファンで、旅猿ロケ地巡りをはじめたことをきかっけに、旅好きに。アフタヌーンティーやビアガーデンなど、関西のおいしいものを巡るのが休日の楽しみ。」

旅猿69さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る