「杏露酒」で味と香りを楽しむリラックスタイム。
2019.08.28

50周年の数量限定の「杏露酒 はちみつあんず」も新発売! 「杏露酒」で味と香りを楽しむリラックスタイム。

1969年に誕生し、今年で50周年の「杏露酒」。あんずのフルーティーな味わいが女性に人気です。果実酒の代表格「杏露酒」の新しい飲み方や、簡単に試せるスイーツへの応用レシピを教えていただきましたのでご紹介します。
野崎さおり
野崎さおり / フリーライター

「おいしいと楽しいに貪欲なフリーライター。郷土料理や外国の料理へも興味は尽きません。趣味は現代アート鑑賞とパン屋さん巡り。」

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発売から50年のロングセラー「杏露酒」。

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中華料理店などでも定番のお酒、「杏露酒」が誕生したのは1969年。以来50年もの長きに渡るロングセラー商品です。フルーティーで甘ずっぱい味と、華やかな香りが自宅でのリラックスタイムにもぴったりなお酒です。

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「杏露酒」はその名の通り、あんずを使ったお酒。果実本来の美味しさと、コクと深みのある味の秘密は、冷凍した果実をまるごとお酒に漬け込む「浸漬製法」にあります。「杏露酒」は完熟した国産のあんずと糖類をウォッカにじっくり漬け込み、さらにあんず果汁とはちみつなどが加えられて作られています。実を冷凍してから漬け込むのが、あんず本来のおいしさを引き出すポイントだとか。

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「杏露酒 はちみつあんず」(左)と定番の「杏露酒」(右)。

50周年を記念して発売された「杏露酒 はちみつあんず」は、数量限定品。長野県産のあんず100%で、通常の「杏露酒」よりもたっぷりはちみつをブレンドされています。濃厚なおいしさの中に、より一層あんずの果実感が味わえます。

ロック派?ソーダ派?それともアレンジ派?飲み方いろいろ。

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「杏露酒」の楽しみ方といえば、ロックとソーダ割り。ロックならこっくりと濃厚なあんずの果実味を存分に味わえます。ソーダ割りは、濃さの調節も思いのまま。あんずのフルーティーさとはちみつのやさしい甘みも爽やか。残暑の季節にもぴったりです。さらに、今回はいつも冷蔵庫にありそうな身近な飲み物との組み合わせを試しました。

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「午後の紅茶 おいしい無糖」との組み合わせも試してみました。コクのある「杏露酒」と「午後の紅茶 おいしい無糖」のすっきりとした紅茶の味、「杏露酒」の華やかな香りと「午後の紅茶 おいしい無糖」の爽やかな香りの組み合わせ。味にも香りにも奥行きを感じました。

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左は牛乳割り。右は牛乳とココナッツミルクの両方をプラス。

新発見のおいしさだったのが、「杏露酒」と牛乳の組み合わせ。1対1で混ぜてみるとヨーグルトドリンクのような味と舌触りに! 牛乳割りの応用編として教えていただいたのが、ココナッツミルク入り。トロピカルな味が楽しめるそう。

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ディルやローズマリーを差してみると、香りの相乗効果が!

もともと香りがとってもいい「杏露酒」。ハーブを入れて飲むと香りに広がりが出ます。ミントをたっぷり入れてモヒート風にしてみるほか、家にあるハーブを加えてみるだけでアロマたっぷりのドリンクに。より一層リラックスできそうです。

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レモンとの相性も◎。櫛形に切ったレモンをたっぷり入れて、酸味を効かせると、変わりレモンハイに。ホームパーティーなどの機会には、アプリコットのシロップ煮を加えてみるのもおすすめ。ビジュアルを意識したカクテルになります。

「杏露酒」とひと手間で大人のスイーツも。

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バニラアイスに「杏露酒」をかけるというアフォガードのような組み合わせは、残暑の夜にぴったりです。お酒が苦手な人が一緒なら「杏露酒」を煮詰めてシロップにすると、アルコールは蒸発して、独特の香りや風味が濃い大人の味わいのソースに早変わり。甘いものが好きな人は、はちみつを加えて煮詰めてワッフルやパウンドケーキにかけてみては? いつものスイーツに高級感が増します。

秋に向けて、ゆっくり自宅で過ごす時間が増える予感。「杏露酒」を1本準備して、いろいろなアレンジでおいしい時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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